資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

剰余価値説について

 はいこんにちはー。資本論全館ブックオフに大人売りしました。図書館にもちゃんと丸円全集がびっしっとありますし家にも思想全集でおやじが持ってるので、いざというときには借りるかかっぱらえばよし。

 そういうわけで、久々に労働価値説について熱く語ろうと思います。
資本論をはじめに読みますよねえ。まず引っかかるの労働価値説なんですが。
ブックオフ資本論を安く買って高く売ります。
 これで剰余(儲け)を出すわけですね。もちろんあこぎに搾取も繰り広げますね。
でも独占を考えずに完全競争市場を考えましょう。こうするミクロ経済学もろくに知らん若者が
近代経済学はーとかいうような気がしますが、丸円と同じくミクロ経済学は常識ですから、入門書くらい図書館で読・みなさい。
 で、完全競争市場を説明するととにかく競争が完全に近く独占が限りなくない仮想の市場ですが、ここに至るとブックオフの独占力も及ばず、安く買って高く売ることもできなくなれば
後でマルクスの言うように搾取で資本論の言うように搾取でしかもうけが出なくなる。
後は資本論の言う通りというわけですね。

 つまり資本論は完全競争市場であってこそ成り立つようなモデルのような気がしますが
どうでしょうか?

きょうはここまで