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苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

続き

僕は高校生の時かなりの文学青年だった。
その時の原や江川訳でもしっくり来し十分よかった。
社会人になってからは経済学にご執心で、文学というものに興味がなかった。
煎じ詰めて言えば下部構造というものにとりつかれていたのである。
下部構造、どうしておまえはオレをとらえるのかと。

その意味でマルクスのブログとして当ブログもそれなりに熱いものが出来たし、それだけかという気がする。

だが足りないのだ。

ドストエフスキーの賭博者だ。

あれに感じた情念は。僕が好きなのはカラマーゾフではなく
賭博者と白夜、そして地下室の手記なのだが、そして人間失格をお忘れなく。


そう考えてみれば亀山訳はよくないのかもしれない

あれだけ人間を虜にする狂気を感じない。
僕も大意寡言な物を書いている。
なんか僕は自分で書くがひどい物書きになるような気がする。

それは大して意義はないだろうが、何か世界的な物を一つは残しそうな気がする。

実は地下鉄サリン事件の日3月20日は誕生日である。

そこら辺も踏まえ「退院しても恋している」
は気合いを入れるので読んでほしい。