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苦労しろ大学 

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亀山「新カラマーゾフの兄弟」にであう

閉鎖病棟に入ったり妙な人生展開だが、
亀山「新カラマーゾフの兄弟」に出逢って個人的にはよかったと思っている。
実は亀山には個人的によくないイメージを持っている。
詳しくは書かないが、ある女性メル友が、女性問題で亀山をけちょんけちょんにたたいていたからだ。知り合いの知り合いは知人と言うが、数年前だったかかなり親しいメル友だった。相当女性にはひどい男なのだろうと思った。結局それでも、亀山が好きでその女性メル友はついていき、僕は2ちゃんねるで暴言を吐いたと思うが。
何のことはない疑似三角関係で、僕はその女性において亀山にまけたのである。

そういうことで、恋敵? 亀山の「新カラマーゾフ」を読んだら面白いことに僕のすっからかんの小説の魂が少しよみがえって
黒井太三郎名義でカクヨムに書いている「退院しても恋してる」が結構ものになりそうなのである。

僕はだいたいカラマーゾフに人生の全てがあるというたぐいの人間を信用しない。マルクス云々とそっくりだ。でもご執心させるだけのものがドストエフスキーにもカラマーゾフにもマルクスにもあるのだ。ある意味でシドニー・シェルダンにもあると思う。

そしてそのご執心が新カラマーゾフという一種の刺激になって僕いに作用し「退院しても恋している」この退院してもというのは閉鎖病棟ではなく
神とか悟りとか共産主義のことだ。そして不思議な話だが創価学会についても僕は書くと思う。

不思議な話だが、実際につきあった彼女以外、婚活パーティでであった女性や例のメル友はみんな創価だった。

仏教的に言えば異端だが、日本共産党の息子という異端が、異端に出逢うのと言うのは何かの必然なのではないか?

そこら辺ほじくり返したら面白いだろうと思っている。創価とオウムにつながりはあったのだろうし日本共産党もあるのだろう。それならばやはりここは一つ面白いのではないか? やばい気もするのだが。

まあなんというか腐れ縁という奴だろう。亀山誤訳とかより、そっちからつながる縁だが、事実は小説より奇なりである。