資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

超人ロックになる大学 

超能力研究者コンタクト取りたし

経済学批判2

法共同体とその矛盾

まず法律が複雑怪奇なことにより弁護士でもどこまで専門化できてるか怪しい。
例えば司法試験を何度も繰り返してパスすることは難しいだろう。
我々はだから法律を知っている人がいるとしてそれを信頼して経済をおこなう。
ここで労働基準法もろくに知らない我々が労働基準法違反を
当たり前として受け取り、それを共通の共同体にしてしまうことが問題だ。

それで資本の動きを見よう。まず労働生産性が落ちる。休息を作れば人間は復活しやすいがそれがないのでヘトヘト経済でイノベーションもなくマーケティングもなく、ただこなす経済が主流となる。

ここではもう利益は搾取を中心にするほかないのだ。こうして法共同体が崩れ、
アノミーの共同体ができる。