資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
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苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

だから公務員は嫌われる。だがこうすれば好かれる。

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実際の例でいこうまずメンヘラ公務員だったとき給料は月給20万だった。
はっきり暴露してしまおう。仕事は楽だったし(部署によるが)、メンヘラで仕事を干されてからは経済学の本を読んで時間をつぶした。

ところが印刷営業でいるときは月給20万だったがまず仕事が正常の公務員の2~3倍きつくサビ残等もあったので-15万は毎月損していた。実質5万の手取りである。

これは資本ゲームの実例だ。一部の公務員は、一度公務員になっちまえば、楽できるというのは事実だ。
まあ印刷営業の仕事自体、労働基準法違反だが。これを資本ゲームで表すと

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と三ヶ月でこれだけ給料の差が出る。このゲームは公務員になる有能さが1番はじめのゲームの結果でしかないことを示している。

三ヶ月で印刷営業なら交通事故で命を落としてもおかしくない。公務員は悠々である。

だからといって、印刷営業レベルに労働基準をしろと行ってるのではない。パナマにはその富があるのだからそれを再配分し公務員並みに民間も労働基準をあげろといってるのである。

印刷営業に労働組合はなかったが公務員には連合という労働組合があった。非常に内向きの労働組合
こうした社会問題は考えず自分の利権ばかり考えていた。だから公務員は嫌われる。

こうした自分より労働基準のひどい社会に目を向け、連帯し戦っていかねば労働組合の価値などどこにあるのか?

方法は実に簡単。タックスヘイブンなどにメスを入れる。財源をそこで手に入れ労働条件の厳しい職場と連帯し、フランスやヨーロッパなどの民間の労働条件を日本に輸入する。

笑い話だが印刷営業時代は、私はフランス政府観光局のエールフランスの時刻表をこの厳しい非合法な労働条件下で作っていた下請けだった。

恥を知れと言いたい。

うわべっっつらの自国の文化を日本に輸入するフランス政府

うわべっつらの他国の広告を宣伝して自社の労働基準もろくに守れぬ広告会社

うまべっっつらの職人精神で印刷を行う印刷会社

うわべっつらの労働運動しかしない公務員

うわべっつらの労働政策をする厚生労働省

うわべっつらの経済理論を扱う経済学者

うわべっっつらの精神療法を行う精神科医

フランスから日本に是非ともパナマ文書の開示と共に労働基準も日本に輸入しようではないか!