資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

カールマルクス・トマピケティ、国家公務員情報局 

超能力研究者コンタクト取りたし

ゲーム均衡資本運命構造論

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資本ゲーム運命論を書いてみる。ゲーム理論から遠ざかったので間違えてるかもしれないが
これが普通にゲーム理論である。2,2で均衡する
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これが資本ゲーム運命論、資本ゲームディスティニー論である。自説の矛盾をやっと説明できた。
1の状態では普通に読み合いゲームが行われる
2,と3の状態はゲームはもはや構造と化して行われない構造が利得を増やすのである。

1,2,3の状態で時間が流れる。


この状態はたとえば都市の過密するところと過疎のママのところ
資本の集中するところと貧しいままのところを表す。

いずれも最初はゲームだが次からは運命的な構造によってなされる。


このことはあくまで単純化した話だと言うことを付け加えておきたい。

又ゲームの利得には資源制約が加えられている。8で資源がおわるので集合蓄積は8でストップ

これで初回は自由な競争だったゲームがその後格差として構造化され運命化する様が表現できた。
だからこれはゲーム理論ではない。ゲーム均衡運命構造論である。

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