資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
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久々に「マルクスの経済学」森嶋を読んで思ったことまたは幸福学宣言

久々に経済学でもと思ってペラ読みしたがさすがマスコレルまで読めた私である。
2ch最大のアホと言われた時代はわからなかった数学も(劣化したものの)行列や微積分などの基礎がわかったのですらすら読めた。

途中まで読んでひどく違和感をもったのでここにメモしておく。

それは経済的な価値というものは健康的価値+心理的悟りないしは救い価値+性的満足価値+価格的物質的価値によっておおざっぱに表されるというものである。これを総合して幸福的価値と読んでもいいだろう。

詰まる経済的価値を唱えても全くの無意味なのだ。

あえてその意味で、経済的価値に限って労働価値説を見てみよう。労働価値説とはもちろん資本からも価値が出ることはiphoneなどの資本財価値説からも明らかである。

しかしながら労働は特別な意味を持っているものとして再評価されてもいい。資本家と労働者の人口を考えればいい。労働者である者の方が圧倒的に大きいのだ。このことから労働価値の経済的価値への影響は妥当だとするべきである。さらに多くの労働者が健康、心理的悟りないしは救い、性的満足の諸価値においても労働によって影響されることであり、労働価値説は労働価値影響説と言うのなら正しいだろうというのが、私の考えである。このことはもっと考えられるべきであろう。ここにメモしておく。