資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

カールマルクス・トマピケティ、国家公務員情報局 

超能力研究者コンタクト取りたし

新しいミクロ経済学

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/10(木) 02:33:37.33 id:Osf+SYKf
どうしてこうなんだろうね?
マルクスは拡大再生産・単純再生産・そこから導かれる縮小再生産

ノーベル賞ものだよ。

一方で剰余価値学説史すら読めてない読まない馬鹿が多すぎる。

スチュワートの安く買ってた書くウルをマルクスは否定しているが

これはブックオフがなかったから

同時に労働価値説が重農学派から出てきたことも示されているのだが。

まずこの農業が価値と言う行き過ぎと同じように
労働価値説もまた行き過ぎ、

たとえば労働を分解すると脳がその一部で決定
的な役割を示すが脳価値説とはならない

同様に経済で決定的な役割を示すのは

労働だが労働が全てのシステムとはならない。

労働を含めた全要素のシステム理論が必要

ここはまだできてないが

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/10(木) 02:49:01.92 id:Osf+SYKf
ともあれ人を物理・心理・社会レベル 物を物理・社会レベル 金を 物理・社会レベル
情報で結ばれ、時間で移行する。


これでモデルはミクロからかりてくる

独占企業は歴史的に制度的に国家からきたものなどを考える

寡占も歴史的にまずできた物を考える

独占的競争を歴史的にできたシステムを考える


その上で独占的競争から拡大再生産は寡占であり、単純再生産は現状維持であり
縮小再生産は倒産であったりする。

寡占は歴史的なものと独占的競争からの拡大再生産、独占からの縮小再生産
現状維持の単純再生産で生まれる。


どの上で寡占が拡大再生産すると、独占に行き着く。
縮小再生産すると独占的競争
単純再生産で現状維持

独占は歴史的なものと寡占から成り上がった拡大再生産がある。

さらなる拡大再生産橋源の限界まで行く。
縮小再生産で寡占単純再生産で現状維持

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/10(木) 03:00:39.38 id:Osf+SYKf
ここでまず歴史的に人、企業、国家を考える

家族、中間集団なども考えなければならない。

きわめて単純化された方法だが

人を物理情報の伝達・処理、心理情報の伝達・処理これらの情報伝達処理型コミュニケーション
が人の社会側面

ざっくり言えば物理効用心理効用社会効用の三つをシステム的に考える必要がある

情報伝達処理はルーマンからの借り物で理解が潜在意識だとおかしいので処理に変えた

実はルーマンのシステム論は十分理解できてない。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/10(木) 03:07:10.96 id:Osf+SYKf
ここで個人を独占型個人、寡占型個人、独占的競争型個人とおくと

それは歴史的に、また上記発展的に描かれる。

ここに置いて価値は非財貨的コミュニケーションとする。

たとえばあなたを愛しているが、愛する(コミュニケーション)
あきらめる(コミュニケーションをとく)
価格で勝負(家格は財貨的コミニケーション)

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/10(木) 03:14:23.66 id:Osf+SYKf
まず塩を買うをモデル化してみよう

ここで準備は塩という物理情報・伝達・処理

を国家か企業か個人の情報・伝達・処理で行う

まず価値レベル、
価格に由らず(物理的に必要・心理ほしい・社会的にこうなってる
のレベル)

価格レベル(金銭的取引の物的心理的社会的うんぬん

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/10(木) 03:22:57.53 id:Osf+SYKf
塩がまず役所で許認可され
独占的競争的個人が独占的競争企業から買うモデルと考える

貨幣は政府が発行する。

まず価格は機能的側面であり

価値墓兵の発生的側面である。

お金が欲しいから、お金が生まれる。

とりあえずここ丸投げ

そんでもって五〇キロの塩を金銭の価格でコミュニケーション(情報・伝達・処理
)で5000円(ディティール考えない)
で買う。

これが拡大再生産、単純再生産、縮小再生産。

二より違う。

完全競争市場を元にした仮定と断った上でのモデルなら
理経済学や一般均衡論は美しいっちゃ美しいけど、
問題は完全競争市場が現実的かってことだよ。
イノベーションやプライシングのない企業って負け犬だけじゃん
。それを現実的仮定とするところがマルクス経済学の
剰余価値=全搾取の発想と似ている。そういうことが無いととは言ってないが、
詰まるところ非現実的。

たとえば歴史的、自然発生的に独占的競争、寡占、独占をモデリングして、
その上で再生産モデルを加味し拡大再生産、単純再生産、縮小再生産、
を語った上で、完全競争的状態はむしろその中で現れる特殊形態とした方が合ってるような気がするけど。


再生産モデルはよくはしらんけどマルクス経済学と空間経済学(これはホントに読めてないが)
でしか見たことない。

なんかマルクスも基礎ミクロも非現実だよね。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/10(木) 11:35:37.97 id:Osf+SYKf
まあイノベーションもプライシングもない
完全競争市場の一般均衡だけで市場の効率性を語られてもな。

むしろ市場の効率とは完全競争市場の失敗の「寡占や独占的競争」で
イノベーションやプライシングを出る規模の経済性や範囲の経済性と完全
競争的な外見状況(完全競争市場でなく寡占、独占的競争であるが、プライシングとイノベーション
我なんだかの形でできないもの)で語られるべきだと思うけど。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/12/10(木) 11:51:53.19 id:Osf+SYKf
マルクスって経済学じゃないって馬鹿にされちゃって、
俺も宗教的に真理だという向きは反対だけど
そこからくみ取れないものがないとは行き過ぎだと思う。
少なくとも基礎ミクロの均衡概念だけでは語れない再生産モデル
は評価してくみ取ってもいいのでは?
応用ミクロは難しくて手をもう出すつもりがないが
空間経済学で都市が大きなものは大きくとか言う発想って再生産モデルみたいなもんだよね。

足洗神社ここで汚れを清めてねクリック(広告です) xs