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失業社会のメンヘラ救済

ちょっと資本ゲームとかから離れ、現実の政治論に向かいたい。
なぜならそこで苦しむ人が多いからだ。
2chなどを見るとメンヘラで死にたがっている人が大勢いるが
そのほとんどは福祉と高負担で救いうると思う。
もしここが北欧だったらどうであろうか。
障害者年金もアメリカでも三倍という未確認情報がある。
職業も三十代、四十代でもつけるだろう。
つまり、経済的負担を減らせば、少なくとも多くの人を自殺から救いうるのである。
そうすれば自殺者は相当減るであろう。
高負担、高福祉の北欧社会民主主義モデルは我々が目指すべき道ではなかろうか。

まず自民党には期待できまい。
民主党は目標を失ってるが社会民主主義理論武装したらいかがだろうか
社民は福島瑞穂氏がそういう構想を持ったそうだが、基本的に国防は
安保を認め、個別的自衛権、志願兵で十分機能してるのだからそれで行くべきだ。
アメリカにも個別的自衛権出なく安保を破棄するなら中国に対する橋頭堡を失うし、
破棄するなら場合によっては核武装するがといえばこれまでのフレームでいけるだろう。
その上で、中国の民主化、韓国との歴史問題の共同研究、により国交を正常化させ
くだらない覇権主義は卒業させ、日米中韓露安全保障条約を結び、沖縄を基地軽減、
解放するべきだ。
共産党は綱領でヨーロッパ型資本主義を目指すとあるのだからマルクス一辺倒でなくミクロマクロによる北欧型高福祉高負担を認めること。
未来社会についてはマルクス主義改良でもいいから、それはあくまで研究の範囲でやるべきだ。
若手が目指しているのはゲーム理論複雑系などを含めたマルクス主義のようである。
ゲーム理論複雑系などを取り入れたマルクス主義でも結構だが、現実の政策レベルでやられると迷惑だ。あくまで研究の段階にしていただきたい。
現実問題そんなもんが政策になり得ないのだから
研究に収め、政策ではミクロマクロが嫌いなものが多いが、それしか政策フレームがないのだから
今の時点でやるのは北欧型ミクロマクロ。研究が十分進んだらハイブリッドマルクス主義を試していくのもいいだろう。
まあ、大人になれよというところだ。