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可能なる共産主義の模索シリーズ計画経済再論

さて顧客、すなわちみなさんのことを考えるときどうやら資本主義はいらない。共産主義ができるならできてほしいと考える人が多いようだ。そこで改めて平等で豊かな社会について考えてみたい。そしてそのモデルが何処がダメなのか考えてみたい。
まず豊かな社会を作り平等であるには商品がコモディティーでなければならない。歴史の終わり伝統社会である。伝統社会とは既存の資本主義ではなく、決まりきったことをやり計画経済で商品数を減らすということがある。商品は100位に減らす。これなら計画経済でも完璧にできるだろう。それは豊かではないが失業もない。人口はコンドームで徐々に減らしてというか衣料品も一モデル、医薬品も三モデルくらい。あとは重い病気になったら安楽死。食料品も10作物くらい。住居があり平等で人口も少ない。豊かではないがまあのんびりと暮らす。心は豊かだくらいだろうか。貧しくて平等なのんびり社会それが共産主義その一だ。人は大激減するだろう。病気と安楽死で。