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メンヘラ革命論2

ここで注意しておきたいのが、利潤の源泉が全て搾取であるということではない。
利潤の源泉は資源であって、人もの金情報、そういったものから生まれるものであるが、
人の搾取の一部であるメンヘラ、憂鬱にについて、放っておいて良いものでもあるまい。
事実私は働こうにも職がなく、起業しようにも国家試験の過去問1年分で、頭がクラクラするメンヘラだが、こういったものを社会扶助を受けさせないのは間違いだ。どうしても予算がなければ安楽死等の手段をとらないと、いずれ迷惑な自殺を遂げるかもしれない。うつ病は治るのかもしれないが、それ相応の社会的サポートがいる。それは同じ社会で快楽を得ながら生活しておるものの税金で賄われるのはこれは当たり前の道理である。つまりはこの世で利得を得るものは、そのシステムの犠牲者の上で快楽を得ているのだから、システムに対する責任を負わなくてはならないということである。
また社会システムによって鬱になることも多いのだ。これでグローバル化した大金持ちに国際累進課税が課せられ、生活保護のような屈辱的制度ではなく、福祉と言える本物のシステムであれば、私の鬱などすぐに吹き飛んでしまう。訓練次第とサポートでは社会復帰も、できるだろう。
だが自殺に追い込むようなシステムを作っておいて、自殺するな苦しめというのはなんともまた非人道的であらざるを得ない。大金持ちも鬱があればサポートする必要がある。確かに金だけで鬱や幸せは買えないからである。

要するに私の言いたいのは、うつ病者に対して福祉を怠るべからずということにすぎない。どうしてもそれができないのであれば安楽死である。

また職場の憂鬱に関しても介入するべきである。要するに職場で憂鬱で半病人であるから福祉叩きなどするのであって、彼らもまた病んでいるのである。