資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

カールマルクス・トマピケティ、国家公務員情報局 

超能力研究者コンタクト取りたし

大前研一氏の経済学

まず、この人は斎藤他のようなマクロ経済学をきちんと抑えてないなと思う。だからケインズ批判がボーダレスになったから程度で終わってしまう。それはそれで論点でもあるのだが、もっと本質的なことはストックを考えないということにもあるのだ。それとやたらGDP至上主義だが、基本的におかしいと思わないのだろうか?
フローだけの指標が正しいわけないだろう。
あとこの人が考えるミッシーとかいう考えも妙だ。
もれなくダブりない。足して100になる。
このことは例えば次のように考えれば矛盾がある。
人もの金情報とまず分けてみよう。
だが人にも情報性があるし、モノにも情報性がある。金にも情報性がある。とまずダブりはどうしても出てくる。
人にも物質性、金にも物質性、情報にも物質性がある。
モノは人が使うものであり、金、情報もそう。
ダブルのだ。
もれなくとあるが人の情報収集力には限界があり、できたら計画経済も出来てしまう。
だから出来るだけミッシーを6割くらいの確度でというのが正しいだろう。
ただ、自己暗示としてはできないことはないと思うのは正しいと思う。
人はどうしても萎縮しがちだ。それを打ち破るというにはいいだろう。

もっといい自己暗示はないだろうか?

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