資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
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苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

社会を維持するための経済学 政策編

まずはGDS ストック指標を作ることです。正直言ってGDPの具体的作成スキルは存じ上げませんが
総務省の優秀な現担当であればフローを合計してストック化できうるはずです。これは地方版できればこれは国際基準ですから各国のGDS、および各国の地方版を作り、例えばどこの産業はどうなっているかそのストックがわかれば公共投資に於いて、無駄な分野に投資する必要はございません。世界の総合計WDSを作れば、開発経済学にも役に立ちます。
今の我々は地図を見ずに航海しているようなもの。まずはストック。作ったもの、補充すべき減耗するもの。まだ開発していないサービス、産業を明らかにすることです。その上で我々コンサルタントと協力してマーケティングし、公共投資公共財、および公共援助、補助金や必要とあればコンサルティングの派遣を行うことです。だがあくまで公共財としての節度を保って民活です。
第二に新古典派経済学理論の新モデル、資本ゲーム理論にシフトし、研究
開発することです。残念ながら今までのスキルでは血を流すだけです。
基礎アイディアは私がご提供します。ただ私は院レベルの新古典派スキームは身につけていませんし、多数の研究者の皆さんのご協力、批判、討議
があってこそ経済学の発展があるものと思います。実際にメカニズムデザインなどの成果を上げている一部の分野を除き、現在の新古典派スキームは有害です。完全競争市場ではなく独占的競争から出発し、静学ではなく動学、利潤最大化から長期的な利潤、金銭的資本最大化と物的資本形成のモデルを作らねばなりません。マルクス経済学はもはや経済学史ですが今の新古典派旧モデルも経済学史に行くべきでしょう。
あと経営学との連携です。
第三にエネルギー、資源問題です。繰り返すように近代がおわってしまえばいいなら今のままでいい。近代が終わりたくないなら、持続エネルギー、資源にシフトしなければならない。