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社会を存続させるためにの経済学1

まず、俺は自民党ハト派タカ派でもわかってるやつ、民主党その他の代替勢力、マルクス主義を抜け出せない共産党、影は薄いが差別化できる可能性のある社民党、真の仏道とは何かと模索する公明党に向けて、メッセージを送りたい。今の経済学じゃダメだと。
まず第一回は近代についてだ。
真の保守でも進歩派でも、近代が続かないと、仕方がない、で有限なエネルギーから持続的なエネルギーにいま転換する動きを作らないと、シェールガスだ、メタンハイグレードだ。今更だが原子力だ。と大はしゃぎしていると、それらもいずれ枯渇してしまう。だからそういう有限エネルギーに損せず持続可能な太陽光なり地熱なり、風力なり水素なりにエネルギーシフトしないと近代はエネルギー枯渇で終わってしまう。有限エネルギーが十分あるいまだからこそこれらの持続可能なエネルギーにシフトし経験曲線でコストを下げ、有限エネルギーは補佐、持続可能が主流にしないとダメだ。ここで安易にシェールガス等でデファクトスタンダードにしてしまうと、
持続可能エネルギーへのスイッチングコストが馬鹿高くなる。
そういう理由で、まずは持続可能なエネルギーをということだ。
あと他の資源も現建造物のリサイクルを主流にするべきだ。これらも有限だからである。
資源がなくなって、中世に穏やかに戻るくらいなら許せるが、その資源不足の混乱動乱、阿鼻叫喚を考えると、オススメしない。真の保守政治、進歩政治を目指すならまずはここを抑えておきたい。