資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
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苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

物作りが好きでないと疲れる

タノウコウ堪能いたしました。
運営管理、法務、情報システム、会計、中小企業政策

このようにまず中小企業診断士一次とは多能工です。
経営学経済学好きでないとやってられないと思います。
ですから僕にはぴったりですが、やっぱり休みも欲しい。
やり方を改善したくなります。
英単語暗記がライン生産だとすると、経営学、経済学はタノウコウでしょうか。
僕が英語が割と苦手なのも単純工に向いてないのかも。
中小企業診断士テキストも製品性質、生産性質、組み立て性質
あれ、品質か、まあとにかく覚えやすくできています。
でも基礎の基礎なので実務の勉強はまた大変そう。
そこが不安とやりがいの入り混じったところです。
そんなのなんでマルクス、アダムスミスブログにあるの?
いい質問です。
つまり基礎の基礎を抑えて広げないと広がらないからです。
新古典派でいえばマンキュー、マルクス経済学でいえばまるくする。
そこから一般均衡や完全競争のモデルのおかしさ、剰余価値学説史
まで遡ることが必要なのです。
つまりはネタの基礎の基礎、足腰を鍛える段階です。
どうか基礎練習も温かく見守っていただければ幸いです。
一般均衡かんばん方式セル生産剰余価値説まで語れる時がくるでしょう。
例えば一般均衡では常に改善の求められるかんばん方式は語れません。
改善の限界も確かにあるでしょうが。
TOYOTAのような大企業で次々取り入れられ、生産方式としてのかんばん方式
しかし実際のミクロ経済学マクロ経済学では取り入れられない。
ここに経済学の不気味さを感じます。
マルクス経済学にしろもちろん搾取的なことは世の中にもあるんでしょうが
それだけでセル生産方式のような技術を剰余価値から捨てていいんでしょうか。
僕がこの二つの経済学を批判するのも、あまりにも現実無視だからです。
経済学の話に入りますが、前から言ってるようにGDPだけでなく
ストック指標を作れということです。フォワードルッキングは完全にはできませんが、
バックルッキングすることでフォワードルッキングする。そういう存在だと人間は思います。
フローだけ見て公共投資してたらそりゃ無駄も出るわなとおもいます。
またバックルッキングするからこそ新たな成長戦略が見えます。
資本主義レベルだとそのくらいですが、近代の話をすると資源の制限は
近代そのものの危機だと思います。エネルギー改革を推し進め、近代を守らないと
中世に戻るとかそれ以上の混乱期の危機に実はあるのです。
これもまたバックルッキング、資源を見てフォワードルッキング、予測してるわけです。
GDPの計測法などというのんびりした話がスタンダードテキストでありますが
それよりもストック係数の計測法を作ることをやるほうが大事だとおもいます。
あとミクロ基礎を作るとしたら独占的競争を基本モデルにすることでしょうね。
しかも、差別化を導入して。
完全競争市場好きの病気は止めることです。
その上で、実際の運営研究としてカンバン方式の研究が大事だし、
ミクロ経済学マクロ経済学マルクス経済学、全て基礎がなってません