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読書術と書くことについて

基本同時進行で30冊三節ずつほど毎日本を読んでいるが、これは基礎読書で七回繰り返したい、サラ読みの空まねである。そして必要に応じて集中して一冊読む。これは今では私も何となくプロになってしまったので、資料本である。今は木暮太一文体の模倣に必死である。基礎読書は基本的に学部テキストから修士テキストで邦訳で読みやすいものだとこのくらいだと長年の経験でわかった。あとまず基礎力であって、基礎力があればあとは専門は自分のやりたいところを深くやればいい。だが興味としては入門本は飽きてしまうが書くとなるとこれほど深いものもない。そもそも相手が理解してなかったところにコミュニケーションするのだ。池上彰にしろ木暮太一にしろクレーヴァ香子にしろわかりやすいテキストを書く人は慶応大学経済学部の人だが、何か特別な力か講義でもあるのか?
経済学に対して理解があり、池上彰は子供に、木暮太一は周りの落ちこぼれ学生にテキストを売って鍛えたらしいが。偏差値50位の人というのは人口シェア的に最も多く。マーケットとしては一番おいしい。入門書マーケットは熱いが木暮文体でマスコレル翻訳したら売れるだろうか? 一般均衡のあたりなら読めたのだが、確かにあれはほかの本より一般均衡について知りたいなといったら何でも書いてある。
木暮文体で私がつかんだところでは
1イラストの会話体
2強調線
3まとめ
4概念のやさしい分解と置き換えである。

こんなかんじ

f:id:kurosiro1:20150525193053p:plainアロードブリュー一般均衡って何?


アローとドブリューという人が作った考えで
ワルラスって人の考えをもっと詳しくしたんだよ。
一般は「全体の市場で」という意味。均衡は「需要と供給が市場で釣り合ってる」と言う意味。

そうすると貧富の差も誰も得も損もすることもなくすことができるんだよ。数学上ではね。

何で一般均衡っていうのかって言うとチョベリバと同じだね。略語だよ。


まあ下手だがこんな感じだ
後は数学をどう小学生に読めるように砕くかだ。今度の本では数学使わないけど。マセマも記憶しろ
ってのが結構多い。結構読むのが疲れる。何かいいイノベーションはないだだろうか?
たとえば行政の人にメカニズムデザイン、アレンジして語るとかいうとこのテクは必須だ。