資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

カールマルクス・トマピケティ、国家公務員情報局 

超能力研究者コンタクト取りたし

マルクスの呪い

これから非常に怖い話をします。
聞きたくない人よく聞いてくださいw
マルクスが資本主義が崩壊するといったのは労働価値説ベースでは剰余価値説がつまり利潤が出なくなるはずだったからです。
でもこれは間違いです。
ブログの最初で論破した通り資源を剰余価値に出来るので意味がないと。
ところがです。
資本ゲームを作るにつけ僕は気づいてしまった。水野和夫が観測していることがなぜか分かりますか?
資源です。
資源は有限で希少ですので、たとえ計画経済が出来てもそれほど豊かになりませんし、
資源が有限ですから縮小再生産することもあるでしょう。
共産主義が出来てもそれほど不幸です。
さて、資本主義では資本をどか食いして拡大再生産しますから
資源の限界が早く来ます。
縮小再生産は必須です。
つまりこのままだとどんどん世界は長期的に限界が来ます。
どんどん貧しくなる社会がやってきます。



これを逃れるのはただ一つエネルギー革命です。
発展するエネルギー革命、太陽光、水素などが本当に持続ある資本主義には必要です。
真面目な話です。
僕は単純再生産システム程度で済むと思ってましたが、資源の有限性を考えると
エネルギー革命論者にはならずにはいられません。

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