資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

課税 企業優良 企業劣位  所得劣位 所得中位 所得高位

f:id:kurosiro1:20150523212708p:plain

この規模が大中小企業であるとする。すると需要帯の供給点Sまで法人税を課税することは
値上げしない場合場合、通常は税は消費者の負担になるとした。

確かに企業がTC=Tとした場合には企業も負担し、消費者も負担知る。
企業は利潤を減らし消費者も価格と需要数量を下げる。


f:id:kurosiro1:20150523213517p:plain

f:id:kurosiro1:20150523213733p:plain

すると効率性のみで考えると所得高位>所得劣位>所得高位で行うと言うことである。

しかし消費税は税率が一緒なので非効率を生み出す。消費税10%としようf:id:kurosiro1:20150523215314p:plain

f:id:kurosiro1:20150523215359p:plain

f:id:kurosiro1:20150523215459p:plain

このように、消費税は法人税に比べて非効率逆進的な税である。消費税は
高所得者企業に利する。利潤の高まりが大きくなる。


ただし優良企業だからと行って同額的にこのままではインセンティブをなくす。

であるから

f:id:kurosiro1:20150523220259p:plain

公共投資をし減税をする。そして政府のやることは、企業の差別化係数を上げ、コストを減らす

道路などによらない資本資本蓄積型インフラ整備、経営コンサルタントである。

つまり不況とは企業の全体的劣位化であるから、全体優良化するのである。


すると企業の動学はこうなる優良時には法人税を取られるが、不況時には助けてもらえる
一種の保険になるのである。

バックルッキングしてナウルッキングしてフォワードルッキングして
不況の時には法人税を減税し好況の時は法人税増税してもうけける。
一種の企業体である。
よき政府とは
f:id:kurosiro1:20150523221722p:plain
規模に応じた優良企業体である。つまり法人をいかに優良企業にするか
これが第一である。
ただしここでできるだけメッシーで部分均衡を考えねばならない。

f:id:kurosiro1:20150523222047p:plain

このDはたとえば福祉などであるどうしても打ち切れない公営バス。
老人介護、生活保護、商揚害年金は不効率覚悟で臨まねばならない。

低所得者対策を考えよう。

f:id:kurosiro1:20150523222500p:plain

低所得者には再分配をお行い、どうしての能力開発が無理なものを除きその人材の差別化係数を上げ
コストを下げることが必要である。
つまり低所得者の労働力向上により中所得者化するのである。

中所得者は高所得者になれるよう配慮する。

そうすると動学的には高所得者の所得税でまかなわれるが低所得者がいなくなるので、
中所得者、高所得者だけの社会になり。高所得者も
この税制に従った方が、動学的に得であるということだ。
また保険で低所得者になっても中所得者に戻れる体制が望ましい。

だからまず行うことは高所得者の法人税所得税を租税する租税システムの大きさである
今の財務省は人員が足りない。また経営コンサルタント、インフラ整備を資本蓄積できる
儲かる政府である。その上で必要経費としてどうしようもない福祉はこれが非効率であっても負担し
政府にとっての税と考えるべきである。

f:id:kurosiro1:20150523223717p:plain

このAが固定費でありどうしようもない福祉部分、差別化係数を大きくしてコストを下げ
不況時には減税、資本蓄積公共投資、経営コンサル、を行い優良企業の手伝いをすることが効率である。
(俺を雇え!)w