資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

超人ロックになる大学 

超能力研究者コンタクト取りたし

企業の供給曲線

つまり企業は

等費用曲線の中で


f:id:kurosiro1:20150519042707p:plain

とうまく行くわけではありません

f:id:kurosiro1:20150519042822p:plain
f:id:kurosiro1:20150519042914p:plain
f:id:kurosiro1:20150519042845p:plain

優良>中流>劣位

と資源をを無駄にします。

その意味で企業の限界費用曲線も帯なのです


優良企業ほどコストカットし数量をさばきますから規模の経済もでます。
ただここで重要なのは企業とは多種少量生産において効率的な場合もある
その際はむしろ規模を小さくすると言うことです。


ですからここでは大中小の企業規模をつけますが大企業必ずしも非効率ではなく
中企業小企業必ずしも非効率ではありません。

それは差別化が決めるのです。

しかし規模の経済を考えますと

f:id:kurosiro1:20150519050141p:plain

まず各企業規模ごとで上のような帯がでます.規模の経済を生かした優良企業ほと価格と数量が多く

優良mc<>中間mc<劣位mc3のそれぞれの傾き

実際に傾きは適正規模の経済があるので優良委企業自体はMCの傾きが低く差はすくない

というだけなのです。

ところがシェア、コストだけが優良とは限りません

差別化を考えればいかに限界収入を需要帯に近づけるかということが重要で
MR=a-2b/cと差別化係数c、マーケティングやイノベーション範囲の経済を行い
需要曲線帯にいかに限界収入を近づけるかということがでます

その上で限界費用をいかに下げるかで競争が決まりますから


総合的に市場を表してみると規模の経済、差別化を考えて

優良企業のみが生き残ると考えます。

f:id:kurosiro1:20150519052219p:plain

大企業、中企業、小企業も需要曲線にできるだけ需要曲線帯に限界収入帯を近づけ

なおかつ適正規模効果で限界費用曲線が低い企業ほど生き残る撮考えると

総合的な市場均衡はこうなります.ただしこれは結果であって、必ずこうなるわけではないこ徒を意味します。

f:id:kurosiro1:20150519054906p:plain需要低所得に帯するする優良企業の均衡

f:id:kurosiro1:20150519055224p:plain需要中所得に帯する優良企業の均衡


f:id:kurosiro1:20150519060043p:plain需要低価格に対する優良企業の均衡


つまり優良企業は規模は適正規模ですから弾力性が低い規模効果のMRをすべての大中小が持っており
適正規模を生産します

限界収入も需要曲線に近いです。デモ需要と供給に少量の死荷重を出します。

また差別化係数は本当の意味での効率性であって、搾取やごまかしではありません。

また必ずしも優良企業になれるわけではないので。

f:id:kurosiro1:20150519061243p:plain需要低所得帯に対する中流企業の均衡

f:id:kurosiro1:20150519061528p:plain需要中所得帯に対する中流企業の均衡

f:id:kurosiro1:20150519063430p:plain需要高所得帯に対する中流企業の均衡

f:id:kurosiro1:20150519063721p:plain需要低所得者に対する劣位企業の均衡

f:id:kurosiro1:20150519063934p:plain需要中所得帯に対する劣位企業の均衡

f:id:kurosiro1:20150519064243p:plain需要高所得帯に対する劣位企業の均衡


と死荷重はどんどん増えていきます。

また利益も減少するので

優良企業が相対的に多いときが好況
劣位企業が相対的に多いときが不況
といえます

また資源の希少性を考えれば市場が効率的なときとは資源の低成長下に合わせて産出規模
を少なくさせるシステムを持った優良企業の市場であり。

企業は常に効率的とは限らない。時に劣位時に優良を示しながら

動学的に適正資本最大化していくのが優良企業といえます。

すなわち完全競争市場が効率的であるというのはまやかしで、

市場が効率的であるとは適正規模の経済と差別化の適正化をもたらすシステムで
なおかつ資源の希少性が目立てばで規模を縮小するシステム

が続けばいいのですが

人間そう優良企業でいられるときもなく、好況や不況や物あまりを繰り返し浪費する時もある

というのが市場の実態です。

また競争は確かに市場を効率化させる面もありますが

あまりもの物競争の激化は安全基準、搾取基準、企業モラルを減速させる一面にもなり得ます


公正な基準を守り、定期制規模、適正差別化、適正競争、安全、労働基準、モチベーション、企業モラル、適正資本最大化を図る企業群こそ機能した市場といえましょう。

あくまでも適正が大事です。

たとえば企業の差別化、規模化で安全、搾取基準、企業モラルを守らない
のは非効率です。そのときのためには

企業の準公共財、紳士協定か公共財の出番になります。


f:id:kurosiro1:20150519074344p:plain

たとえば完全競争市場モデルによる労働組合や児童労働、搾取労働の肯定は市場構造自体を

間違えています。中流労働者を基準とし

大企業を需要者とするとまず大企業は不満効用者でなく満足効用者をなるべく採用し

普通の人間を基準にしますと


f:id:kurosiro1:20150519075500p:plain

資源に無駄はでますがMRが適正でmcが適正で適正な利潤がとれる

位の方がいいんです。そうすると子供ももてますから。


有能な人はどうでしょう?f:id:kurosiro1:20150519080141p:plain

適正差別化、適正なコストを最小限に抑える能力を持つ代わりに高級を与えます。
そのかわり多にこういう人は出てきません。



劣位な人はどうでしょう。

f:id:kurosiro1:20150519080650p:plain

資源により無駄はでますが訓練と配置転換と比較優位を生かして生産性を高めることができ
ます。人間向き不向きもありますし.そもそも組織で劣位とされている人がVHS作ったり
評価自体が当てになりません.僕も組織ではだめでしたが
経済理論で行くと新古典派マルクスも論破できるわけです。まあそういうことにしといて。w
人間の可能性とはわからない物です。