資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
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苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

ではまた本を書いてみます

前回の資本ゲーム理論本はお小遣いにはなりましたがたいした売り上げにはなりませんでした。
僕も資本ゲームそのものを完成させてから再出発と思ったのですが、
ミクロ経済学自体おかしな物だと言うことに気づきました。

そこでここではミクロ経済学を現実っぽくしたらどうなるか?
『図解! ミクロ経済学にだまされない現実っぽい新しいミクロ経済学入門』

というタイトルで新たに原稿を書いてみたいと思います。お小遣いも稼ぎたいですし。
何よりここです.利益を出さないで商売を始める人はいないと言うことです。
ところがミクロ経済学ではプライステイカー、自分自身では利益や価格設定ができない人がモデルになっています。これはおかしいと思うのです.さらに自由参入自由退出と言いながら、

よく考えてください.完全な自由参入、自由退出ってありますか?
たとえばアマゾンや楽天、グーグルブックスさんで本を出してみたいと思いますがインターネットスペースに無限空間はありません.飽和すれば有限になって制限がかかります。つまり自由参入というのは
無限な資源の上の仮定であって、有限な希少な資源の経済学ではありません。

なのになぜか経済学者は完全競争が好きなのです。

たとえば一番売れてる『ミクロ経済学の力』ではTPPが完全競争市場で示されてますが、これほどおかしいことはありません。穀物市場はカーギルとアーチャーダニエルズミッドランドのに大寡占市場です。まともに考えれば独占や寡占のモデルを使って余剰分析するべきなのに、完全競争市場を使うとは何事でしょうか?

それに経営学委の本を見るとまず、ポーターやコトラ―のモデルがありますね。
あれでまともに考えると経営者の頭の中身は独占>寡占>独占的競争>フォロワー

なのです。正確にはリーダー≧チェレンジャー≧ニッチャー≧フォロワーです。


さらにおかしなところもあります。

階層です

需要曲線や供給曲線を導出するときに個別に需要曲線や供給曲線を足して総需要曲線、総供給曲線を作ります。

しかし貧乏人と中流と高所得者を足して平均化したり、小企業と中企業と大企業とを足し合わせて平均化するのは無理があるんじゃないでしょうか?


そう、はっきり言えば我々はミクロ経済学者にだまされているのです

ではマルクス経済学かというとマルクスの場合搾取しか利潤の源泉になりませんから
つまりは搾取すればよく、マーケティングや企業努力は必要ないといえるのです。
つまりマルクス経済学は資本の中身を説明する物ではありません


この経済学の危機をどうにかせねばなりません。

で、ブログで原稿を書いて読者の反応を見ながらミクロ経済学自体を問い直す試みです。

さあ、はじまりはじまり。