資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
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苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

グローバリゼーションと人件費関税

グローバリゼーションにおいて人件費には関税をかけないとならない。
このことは特に大人口を持つ貧困国にとってそうである。

もし小国ならば、確かに先進国のエゴであると言うこともできる
だが大人口を誇る国が商圏を確保することは容易であり、
技術支援等で比較優位、ないしはプロダクトイノベーションで大組織を作れば
内需により資本蓄積は可能である。そうでなければ交易条件の悪化による貧困の輸出になるからだ。
日本の非正規雇用などはそれで生み出されたのだろう。

少なくとも経済学者の子供っぽい自由貿易賛成論は

階層や企業規模を考えず、現実を無視した効用最大化、現実を無視した効率性の強い思い込み
フォロワー市場の完全競争だという思い込み、階層平均化等々
から来ている。

かつてマルクス主義の非論理性にうんざりした私だが、主流派の論理畑田の思い込みであり、現実妥当性が全くない。直観的図法を用いたが線形で表せることはすべて数学的にも表すことができよう。数式フェチの経済学者はもっと考えるべきである。

少なくとも少子化非正規雇用、グローバリゼーション修正のコスト、格差拡大に対して
主流派もマルクス経済学者も難易もできなかったというかむしろそれを促進した。
それは大いに非難されるべきだろう。

だいたい経済学者は次のように作られる。
ぼんぼん
マスコレルなど教科書丸暗記の博士号
わずかなオリジナリティ
実社会経験の不足
経営常識のなさ。
このような形骸化した学会で論文生産にいそしむことが学問とされる官僚主義
は見直されてもいいのではないか?
少子化非正規雇用、グローバリゼーション修正のコスト、格差拡大に対して貢献したのはこの連中も一枚かんでいることは間違いないのであり、一トンデモとして一言言わねばならないと思う。