資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

超人ロックになる大学 

超能力研究者コンタクト取りたし

労賃問題、反貿易論

さて自由貿易内需拡大か、まずですね搾取を抑える国際的公共財が必要です。しかしグローバル化の恐ろしさは、労働基準が守られても、発展途上国の生活費は低く労賃が安めです。これと対抗するには無理があります。ですから発展途上国と同じ財やサービスで勝負しないことです。うんよくこれができれば、ナショナリズム型の発展があるでしょう。TPPより関税です。
そういう中で、人件費については生活費に応じて国際カルテルを組むことですが、これでも解決にはなりません。ナショナリズム型人件費貿易をします。まず賃金10、賃金50
の国があるとしたら関税をかけ、賃金10を賃金50にします。
これで高生活費国の賃金を守ります。
これで、グローバル化ではなく、ナショナリズム複数均衡型内需拡大政策をとります。つまり自分の国は自分で発展。貿易は最小限にし。国際的格差があれば国際公共財では貢献再配分しますが、生活費がちがうのと人道的に国際公共財が整ってないところだけ支援して、あとは各国の市場で、発展します。
この利点は発展速度が遅く、自然環境にも負荷がなく、人件費が安定してるので安定成長、成長し切ったら労働時間等短縮していきます。つまり自由貿易は原則としてやめることです。