資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

資本主義の暫定的結論

経営学的経済学 剰余価値学説史

資本主義は続く.資源がなくなったら今ある資源を取り壊して、エネルギーは太陽光、地熱などにシフトしてでも続く.これが今のところの結論である.なぜなら会計上拡大再生産じゃないと、完全予測して物が売れないからである。循環型社会がたぶん答えだろう。
さて経済学と経営学の本を見ているとその差に唖然とする。
経済額は調整で数学フェチで非現実。特にミクロがひどくミクロを基礎にしたマクロもだめだろう。
経営学は勝つことばかり考えていて無調整で超ミクロというかミーイズムでマクロの調和がない。
これじゃあ世の中だめになる道理であろう.両方学んでようやくわかった。
私は経済学をずっとマルクスから入ってミクロからマクロ、進化やその他雑多な本を読んでいた。
要するに経営学みたいなのがアダムスミス市場なのである.そして数学フェチの経済学は完全競争市場という架空のモデルで、さっぱり使い物にならない。マルクス経済学は剰余価値から間違えてるし、まともな学問が何もない。まずアダムスミスからやり直せという次第である.経営学がミーイズムに浸れるのもアダムスミスのおかげ、マルクスが経済学批判もどきしたのもアダムスミスのおかげ、新古典派厚生経済学の定理ですと完全競争市場でアダムスミスを誤解してるのもアダムスミスのおかげ、
アダム=スミスである。楽園の実を食べた男だ。
だが彼の学説には問題が多すぎる。
一曲お届けしよう。
The Smiths - That Joke Isn't Funny Anymore - YouTube