資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

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単純再生産会計のむすかしさ

今会計を勉強してる価格予測の差異と数量予測の差異を
求めねばならない。

だからぶれがでる。ぶれがでるためには拡大再生産して【低成長目標であっても】
そのリスクに備えなければならないと言うことだ。
結局のところそれは資本主義をやめられないことを意味する。
そうすると完全競争市場は会計上は不可能だ.利潤が長期ででないような市場
損益分岐点と創業廃止点が一致するような均衡は一種の計画主義だ。
リスクに対応するために拡大戦略をとらねばならないと言うことになる。
そうすると競争から高成長戦略がどうしても勝つ.マクロな意味で資源の限界が来ても
我々は資本主義をやめられないと言うことになる。

するとアダムスミス市場でどのような公共財を提供していくのかということが
問題になろう、ウォルマートの流通コストダウン戦略はそれ自体企業努力もあるが
従業員に生活保護をもらわせるまではやりすぎである。

人件費に関してはやはりここはカルテルを考えた方がいいような気がする

つまりアダムスミス市場は完全競争市場の失敗である.ならば失敗の形をデザインするのだ。

人件費カルテルは完全競争市場の失敗だが、労働者保護に役立ちうる準公共財である。