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独裁制と民主主義

公共経済学の理論と実際

公共経済学の理論と実際

今日もこの本で公共経済学のお勉強である。

今日はアローの一般可能性定理で
定理までの証明がないものの

無制限な定義域、パレート原理 矩関係な選択対象がでるなら独裁的であるに対して、

無制限な定義域という物を消した道理ある定義域による社会圧力による民主主義を提唱したい。

つまり無制限な定義域とは、人権廃止、ナチ万歳、核戦争でみんな死のう、レイプ万歳とかいった極端な異端思想を含む何でもありと言うことだ。

これを社会圧力で消して道理により民主主義を独裁制にしないという物である。

この道理が時にはある種のファシズム的な危険性があるものの、この方が独裁制よりは人間の道理により狭められることは自明である。そういった社会圧力は必要であってたとえばファシズムは禁止しかし人権を認める限りというとかタブーなき無差別な定義域を廃する。このように社会圧力で人権、搾取禁止などのある種の人権社会圧力を作るのだ。そうすればこのアローのパラドックスを排除することができる。

ギバード=サタスウェイトの議論も同じである。何らかの人権など道理的な社会タブーを作り無制限な定義域を廃すること.無制限な定義域を消し、人権廃止などタブーなき市民主権を廃し、戦略的操作防止だけにすればまあ、私は人権を廃したいわという人を廃するのである。何でも自由にすればいいという物ではない。不自由な社会圧力もある民主主義、そのデザインだろう。

人権をニーチェが笑ったが、結果はナチスではないか。このように無制限な定義域、タブーなき市民主権には無理がある。