資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

カールマルクス・トマピケティ、国家公務員情報局 

超能力研究者コンタクト取りたし

保守とは何か?

カールマルクスは金銭資本主義の発見者で、
僕は手段資本主義の発見者です。えっへん
中野剛志は国家公務員やめないで好き勝手行ってるけど。
ただ僕は国家公務員が意見を言えないシステムというのは官僚制にとって危険であって、
それは中国の歴史を見ればわかるけど意見を言う官僚がいないと必ず国がだめになる。
権限に抵触しなければ自由闊達な公論があってしかるべきだと思います。
そういう意味では中野剛志のような官僚がでるのをむしろ応援します。

さて金銭資本主義とはいわゆる貨幣の増殖ですが
手段資本とは貨幣ではないもの、つまり歴史の積み重ね。そのいいとこをとろうというのがざっくり言えば保守思想でしょう。

そういう意味で手段資本主義でない歴史は珍しかった。すべての歴史は手段資本主義であったといえましょう。

そういう意味であれば保守というもののよきところをとろうというのは悪くない。

ただえせ保守に言いたいのは

ただ二〇世紀もグローバリゼーションの時代であって帝国主義同士の侵略があった

アメリカも日本もソ連もドイツもイギリスもフランスも侵略し合った訳です。

そういう意味で本当の謝罪というのはしなければならないし、それは言葉ではなく実質的にはこれまで作り出した秩序の和平と再分配の戦略であって、そういう国際公共財だと思う。
そこがアメリカも日本も中国もイスラムもなってない。イスラムだって戦闘国家だったわけであって、負けただけです。そこで大人になって、平和にできないか、謝罪するべきは謝罪し、それは実質的にはこれまで作り出した秩序の和平と再分配の戦略であると。

それこそが真の保守の良心.なぜなら保守とはこれまでの歴史の秩序のいいとこ取りだから、
手段資本のいいとこ取りです。

近隣諸国とあれついてきゃっきゃ行ってるえせ保守はいってよし。

あと九条主義者にもいっとくけど、このまま戦略なしデモをやってもまた負けるよ。
非武装中立論みたいなことが今回の元凶なのは自覚した方がいい。

さて国民国家を支える物は倫理です。小室直樹もいってるように国家神道という物はキリスト教
変種であって皇室が保守だというのもいいけど、そういう事実は認めなきゃだめです。その意味で国民国家を支えるのは倫理かなと思います。


その上で共同体的道徳もプラスしなきゃならないというのは事実。

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