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コンサルのお仕事

低成長なのか? 売れるものはあるのか?
まず食っていく、社会システムを維持していくということがだいじなわけです。そこで僕がコンサル、自営というビジネスにつく時に低成長ならば低成長の経営がある。そのモデルをご提供することだ。
というのがあります。
これはあくまで先進国の話ですが。いわゆる成熟社会論も無視できません。
さて、しかしながら、困ったことというのは尽きないわけです。あれが困った。これを考えると不安。それこそがビジネスチャンスです。そういう考え方もできるわけです。例えば低成長のビジネスモデルが作れないなんてのはその典型ですよね。そういう時にどういうモデルを作るかというコンサルビジネスチャンスもあるわけです。
そういう意味で物的には資源が行き渡るということは、また別のイノベーションを産むわけです。
物的拡大再生産がダメなら物的単純再生産でやってけないかなどいろいろサービスが考えられます。だからビジネスチャンスはあるんです。困ってることがある限り。