資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

超人ロックになる大学 

超能力研究者コンタクト取りたし

ドローン願望は文学で発散せよ。

ドローン事件で思ったのだが、これが娯楽小説、いや、思想を含んだ犯罪小説だったらどうだったのかなということだ。実際に事件を起こしてしまえば、それで犯罪者で終わりだ。だが文学で闘うのならばやり方は正しいとは思わないが、こういったテロの願望も言論になる。例えば村上龍の文学を見るがいい。もちろん文学も人を傷つける。だが言論でまず戦って欲しかったというのが正直な感想だ。できうれば問題解決小説のほうがいい。徹底的に取材して福島問題を俺はこう処理するのだと建設的に解決策を叩きつける。これぞ言論の醍醐味ではないか。安直なテロは福島問題を余計後退させた。非常に残念だ。やり直す気があるなら、今度は言論で戦ってほしい。
まずこういう愉快犯的なテロ小説自体があまり意味がない。問題解決型をできるだけ含んだほうがいい。問題解決できる小説ができるなら本物の英雄だ。
ただテロを起こしたくなったら文学を考えること。できうれば問題解決型で行くことのほうが、面白いし、正しいと思う。
今はブログ等誰でも表現できる。テロリスト志向の人は考えてほしい。