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クルーグマン新貿易論と資源制約

まず、クルーグマンの独占競争のモデルは非常に有益である。
リカードモデルとは違いこういうことだ。
規模の経済を仮定する。規模の経済に従って、資本蓄積のある程度進んだ大企業と参入できる企業で貿易が起きる。企業数は資本蓄積の進んだものでなければ良くないが、ある程度増え、価格がダウンし生産量がアップする。
貿易は良いことであるということだ。
ただし大企業と下請けフォロワー企業の関係、そして生産は希少な財の分配であることから、
市場が成熟すれば製品が売れなくなる、一時的なブースターである。
環境問題、労働問題への配慮が必要になるだろう。
いずれにせよ短中期的に貿易、交換は生産量を増やす。だが市場はいつまでも拡大再生産ではいられない可能性がある。資源が希少だからだ。