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政治家の名前連呼に思う

選挙です。
もちろん知名度はわかりますが、名前の連呼はひどすぎます。
最低限のキャッチフレーズにして、政策を語っていただけませんでしょうか?
それとホームページにはスローガンでなく具体的にこうしたらこうなるという政策を書いていただきたいのです。
それと国際公共財の模索、それは辛く厳しい道ですが、チャレンジする方が見受けられません。今少子化が起こっている原因の一つは低賃金です。これはグルーバル経済により安い労働に資本が流れ、他の面に特化できないからこうなります。これは市場の失敗で原則的には公共財で再分配するしかありません。利害の対立する国民国家で再分配体制を整える道がいかに険しいかはわかります。でも試行錯誤を繰り返し、やっていくしかありません。愛国ブームにしてもそうです。真に国民国家の愛国を思うなら、
正解は「戦略ある」謝罪です。グローバル化の中であるべき国民国家のあり方を考えるのが真の愛国。どういうことかと言いますと、将来国際協調政府、国際公共財としての環太平洋安保条約が必要。国民国家同士の無駄な軍事的争いはせず共存共栄で、軍事的な安定を見るのです。
そのためには帝国主義という負の遺産を合理化、美化、他国と分かり合えない近隣諸国との争いではなく、侵略は悪かった。だが未来にこういう利得を用意した。ともに未来の利得を得るために許してくれ。利得ある未来を作ることが、侵略被害者への何よりの手向けというわけです。
日中韓の争いもそう、サイクスピコ条約もそう。
近隣諸国が困ったちゃんな場合もあります。反日反日うざいのもわかります。ただ、そういう時は政治工作で和平派を押していく。一時的な戦術的あれ付きの処理です。外交国防には利得がなければなりません。だが現在長期的な利得戦略目標はなく、近隣諸国の超近代兵器のつぶしあいという結果に向かっています。そんな破滅的な利得を認めるわけにはいきません。まず戦争がそんなにお好きなら、戦略目標と利得を考えてはいただけませんでしょうか。