資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

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日本共産党コンサルもどき

まず甘えたところのあるコミュニティの論理もあることをお詫びしたい。
僕はやはり共産党家系の出自ということもあって、どうしてもあのコミュニティに甘えてしまう。そこは反省したい。
だが他の政党にも十分役に立つ記事だと思うので、書いてみます。

まずSWOT分析しますと
共産党の機会はグローバル公共財、ピケティが提唱してクルーグマンスティグリッツらも絶賛した。ここにどの政党も深くコミットしてない。

修正資本主義、これも上記の勢力が支持しています。

未来社会志向はマルクスモデルはあくまで一つのモデルとし、資本主義は資源問題で息詰まるのですから。多士済々を呼び議論を重ねれば面白いものができるし、何より必要です。資源に限りがないなら別ですが、限りあるならば拡大再生産は息詰まるのは当たり前です。単純再生産も考える時期です。


脅威はやはり共産党教条主義的であること、またはそのイメージ。


強みはこの外部条件そのものです。まず綱領で修正資本主義をやると明記してあるのです。マルクスモデルをあくまで経済モデルの一つと捉え、修正資本主義、これは、ピケティ、クルーグマンスティグリッツという主流派教科書書いてる人が同調してるのですから、マルクスモデルをあくまでマルクスモデルと捉え、脇に置いて、まずは修正資本主義の達成に全力を尽くす。主流派のリベラル経済学者ブレーン獲得に全力を尽くす。

未来社会思考は必然です。水野和夫の議論を先取りすると、なぜ先進国では成熟社会なのか。天然資源のイノベーションが底をついたからです。これは発展途上国でも起きうるし、拡大再生産は地球の資源上、絶対のモデルではない。いずれ、単純再生産市場社会も必要になるでしょう。

グローバル公共財ミクロ経済学から必然です。完全競争市場が普遍的でない以上、またゲーム理論から、経済だけがグローバル化しても失敗します。大前研一に影響を受けたグローバル派とミクロ経済学者を取り込んで
真剣に研究すればいい。小林よしのりのような漫画家にも何が愛国なのかグローバル化の中で改めて国民国家を考えらせればいい。あの人は自由に批判し書くだろうけど、いい議論の発奮材料に成る。強みは誰も先鞭をつけてない点です。宮台真司グローバル化の中のあるべき共同体のあり方を考えて貰えばいい。


弱みはマルクスに頼りすぎて、コミュニズムというより、コミュニティー化している。マルクスは貨幣資本主義の発見者ですが資本運動の解明者であるという意識がない。資本の運動が明らかだったら、古典マルクスで全て解決するはずです。してますか?
我々は資本主義をわかってないし、また資本主義も資源的に息詰まるのは明らかです。あくまでもマルクスマルクスモデル、参考にするだけで教条主義はとらない。


1修正資本主義の目標明確化
2未来社会はあくまで現段階では研究、マルクスモデル一元主義を捨て、参考にする。様々な意見で、新たな未来社会を作る。
3人材の募集に全力

これでいいと思います。漏れもあるし、現実的には障害もありますが、
他の政党にコピーされたら同調すればいいだけです。