資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

カールマルクス・トマピケティ、国家公務員情報局 

超能力研究者コンタクト取りたし

ですから、単純再生産ということも考えねばなりません

ですから希少な資源を使って拡大再生産を続ける資本主義には確かに限度があります。単純に考えれば単純再生産を取り戻すことも取り入れた。経済システムが必要でしょう。ピケティのr>g問題が解決してgが成長しても未来にはそういう問題があるのです。新資源があれば別ですが、それに僕はブラック企業問題ですがブラック企業をすぐにお取り潰しではなく改善させたいと思います。例えば国際経営者人件費紳士同盟は一種の公的カルテルです。でも人件費で搾取していなければブラック企業をお取り潰す必要はなく、計算のできる連中ならそれで利益を上げる方法を考えるでしょう。だからそういうコンサルタントをして、改善すればいいのです。マルキシズムが失敗した原因の一つに階級対立、資本家を殺すという方法論をとったからです。だから結局彼らは天下の半分しか取れなかった。これは生存本能から言えば当たり前です。なるべく抵抗勢力を取り込みながら、改革を進める。資本家にももちろん気持ちよく働いてもらう。協力する。問題はまず修正資本主義、資本主義と単純再生産のハイブリッド問題があります。このままでは経済的に破綻です。ならば協力して新しい世界を作る。もちろん僕は夢想家にすぎませんが、夢想家は現実に何か残したいものです。ただひとつ言えるのはこれは利害が共通する。資本家にも労働者にも。まあ資本家労働者という括りがもう古いのかもしれませんが。
さて、会計的に人件費というのは大きな問題なのでしょう。人件費を叩かないと利益が出づらい。そういう構造があるのではという感があります。
会計の専門家の協力が必要になるでしょう。僕も個人的に会計も勉強しますが、正直今の僕の人的資本蓄積ではきつい。もう少し力をつけて、世に出ないとなとは思いますが。やはり分業は偉大です。有能な人材とも無能な人材ともお知り合いになりたいです。まずどういう意味で有能か無能かという基準が曖昧だし、ロールズの正義論を持ち出すべくもなく、運不運である基準で有能か無能かになるわけですし、僕のようなダメ人間が生き延びようと必死で資本蓄積しているのが、僕の正直な実存ですし。与えることのできない人はダメだと思います。
逆に言えば俺は独り占めするのが得意で自由なんだよと言う有能な人がいるとすればその人は社会倫理的には無能ですが、その能力の活かせる縄張りを作ればいいのではと思います。
またあくまで基準次第で有能無能と言っているのですが基準を超えた人類愛がなければこんなことを企んでいいとは思いません。

足洗神社ここで汚れを清めてねクリック(広告です) xs