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さて日本共産党から検討を始めよう

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さっさと不況を終わらせろ

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不況は人災です! みんなで元気になる経済学・入門(双書Zero)

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と松尾本から、インタゲ論者であった。
共産党に主流派経済学ブレーンが居ないのかと探すと二宮が出てきた(敬称略失礼します)
いうことは筋が通っている。インタゲしても金融で金が止まる。
公共事業でなく社会保障しないと家計消費が伸びない。
まだインタゲの可能性は完全には捨てないが傾聴に値する。
しかしグローバル化が止まると思っているところは甘いと思う。国民国家型単純再生産社会でないとそれはないだろう。資本主義は拡大再生産モデルだ。ブレーキはない。
例えばアマゾンがある。地域の書店がバタバタ潰れた。蔦屋などの地域書店は遊戯空間と在庫を揃えマーケティング的に対抗している。こういう動きが止まるとは思わない。だからグローバル化は止められないので、グローバル化した政府を作り調整するしかない。グローバルな再配分や規制。グローバル政府の必要性である。また労働者の搾取が金輪際続くとも限らない、国際労働基準公共財、グローバル経団連による紳士協定、労働組合による調整で搾取問題はある程度収まるのではと思う。国民国家を限度に内需だけで生きるなら鎖国しかない。
それはもう不可能である。厚生経済学の基本定理のような理想世界は伝統市場世界である。それが可能とも思わない。
ならばグローバル市場にはグローバル政府を模索しなければならなのではないか。そういう動きがどの政党にも見られない。ピケティの結論も国際協調税制だった。私もそう思う。