資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
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苦労しろ大学 

ネット大学を目指します とりあえず東洋医学の普及です 鬱・頸椎症 西洋医学で見放された人はどうぞ

王道と奇道

異端説 超資本論入門

今日はちょっと失敗談を書く。
若い頃に本当に勉強しなかった.今の職に就く資格試験の勉強しかしなかったし、
しかも就職に失敗してからである。
大学時代は陰謀論にはまった.あれも一面の真実はあるだろうが。
やはり王道の勉強をもっとすべきだったと思う.反省するに今の職業でやめる原因も
若い頃勉強しなかったからだ。

やはり情報蓄積はものを言う。王道の情報蓄積はやはりするべきだ.だが陰謀論も役に立ったのだ。
なぜなら陰謀論ではないレベルのロックフェラーやロスチャイルドの奇道を学んでいたおかげで
資本論のロジックがおかしいと気づけた点である。

そこから、10年。自分なりに剰余価値学説史までさかのぼってちゃんと資本論の経済成長論の誤りを論証できたし、経済学もはまっていたのだが、王道の勉強と奇道の勉強を組み合わせることで自分なりの解釈がもてた。これは成功だと思う。

さてだから若い人には特に王道の勉強と奇道の勉強をともに勧めたいのだが、失敗することもあるだろう.だが失敗は大きな財産だ.まず失敗を後進に伝える教育作用がある。それに失敗をバネに成功のモチベーションが高まるからだ。


ただいまの社会は初期情報蓄積によるそつがない人の成功社会だ.落ちこぼれると浮き上がれない。
特に転職市場の発展してない終身雇用型だった日本では難しい。


ニートとか引きこもりとかになる人もいる、精神疾患なども原因だが社会的問題もあるだろう。
ネットでニートや引きこもりに新しい社会をかんがえらせたらどうだ。という考えがあるが
おもしろいとは思う.だが俺の修正案としては王道のビジネスもちゃんと学ぶ仕組みを作ること
いわば王道と奇道のミックスだ。そこからならイノベーションが生まれなくもないような気がする。

まあ国家予算あっての話だ。起業としてベンチャーとしてそういう世の中からはみ出た人をどうにかするのが、本当の大人の社会であると思う。もちろん、すぐに社会は動かない.ではニートの人は
資格試験とかデ世の中を学び、自分がなぜはみ出しているかを問題に起業してみるのも手だと思う。

生産手段は電子出版だと本だいしか、かかからない.ここで図書館などをうまく利用しビジネス訓練にはなるだろう。成功するとは言わない。非常に厳しいものである。そこは経験だと割り切り地道なビジネスしかやらない方がいい.特に借金や在庫は絶対だめだ。
その上で資格を生かして再就職するもよし。だと思う.あと重要なのはマクロとして世の中の役に立っているかである.ミクロで一杯一杯だろうがそういう企業理念は是非必要だと思う。

たとえば今すぐには無理だがマクロで国家財政が潤えば、ニートや引きこもり用の本当の職業支援が
来るかもしれない。自分たちの仲間が助かるのである。