資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

カールマルクス・トマピケティ、国家公務員情報局 

超能力研究者コンタクト取りたし

原発の問題について

原発問題

さて原発は危険。でも節電でコスト高で経済が回らない。
この二つのジレンマがあると思います。
私なりの処方箋を提示いたします
1国際公共財として国際原発制限、事故コストを電気料に入れ原発をコスト高ににし原発産業を撤退させる。
2原発産業に補償としてクリーンエネルギー開発の優先権。補助金を与え産業界の転換を図る。
3二酸化炭素の削減イノベーションの国際公共財市場を作る。当分火力でしのぐのでこの案は二酸化炭素問題も絡む。
4その上で原発はコスト高になり、火力、クリーンエネルギーを優先させることができるようになる。
5まず、政治の痛みを押し付けて申し訳ないが国内産業界には、節電、脱原発、火力中心、コスト高で当分やっていただく。その上で上記長期的政策を実現させる。
6国内産業界の方々には申し訳ないが、福島的壊滅的リスクがある以上、これまでの国策は間違いだったのです。原発は実用は無理です。その分是非とも国際公共財への広報、クリーンエネルギー実現に向け、マーケティングなさる方が長期的には得策です。または事業進出するか。。。是非産業界としても原発制限の国際公共財の設立を目指しましょう。よろしくお願いします。国ももちろん総力を挙げて国際公共財設立を目指しましょう」


原発なんて危ないにゃ。どうして無くさないのかな」
「国際的には地震国じゃない国もあるからね、事故リスク、廃棄物リスクを
考えないと短期的には原発の方がコストが安いからさ。国際競争力だよ」
「でも長期的メリッットを考えれば脱原発は国際的にメリットになるわよね」
「そう国内産業界は短期的メリットより長期的メリットを生かすべき。
その分痛みを押し付けるのは申し訳ないと思ってる。産業界のご協力が必要です。よろしくお願いします」
原発利権じゃないのかにゃ?」
「資本主義ではなんらかの利権に預からない人間はいないよ。彼らだって生活がかかっている人間なんだ。だから変化には痛みがある。それをもっと考えたほうがいいと思うな。その上でみんなに利得になる方法を考えよう」

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