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資本主義のジレンマ普及版六割公開

もしもドラッカーマルクスと信長と月給13万のサラリーマンがキャバクラで愚痴をこぼし合ったら?

世界平和と搾取と格差の解消法 資本主義のジレンマの解 普及版
マリア様の贈り物

1
「うわーん、こんなはずじゃなかった、こんなはずじゃなかったよう」
ドラッカーくんは大企業のCEO、マネジメントの神様と言われている。
だがこのキャバクラマリアでキャバ嬢に泣きついているのが本人の成れの果てだ。ドラッカーくんはピケティの『21世紀の資本』を投げ捨てた。
「こんな本嘘だ」
マリアママはいった。「ダメよ。ドラちゃん。現実を見ないと。ピケティはデータから、資本を持っている方が経済成長より儲かる現実をあきらかにしたの。この世がこのままでは19世紀末の格差社会になってしまうと実証したのよ。それに、資本主義はもともと歪んでるの。完全競争市場社会じゃないのよ。完全競争市場社会ってわかる? 製品が全てイノベーションもマーケティングもなくて、ありきたりの製品なの。そしてどんな人も自由に市場に出たり入ったりできて、全て市場の製品の需要と供給のバランスが取れると、貧富の差はあるけど誰も得も損もしないの、政府がうまいやり方で、一括税で貧富の差を解消すると
貧富の差のない誰も損も得もしない世界が現れるの。これはミクロ経済学の奥義アロー・ドブリューの一般均衡で、普通、アダムスミスの効率性を説明するけどむしろマルクス共産主義に近いわ。
アダムスミスやドラちゃんのやり方で、イノベーションやらマーケティングをやると、完全競争市場じゃなくなってしまうの、いわゆる市場の失敗になってしまうのね。そうすると資本格差が起きて、格差社会になってしまうのよ。これが資本主義のジレンマね。我々がイノベーションやマーケティングをやればやるほど格差が開いてしまうの。だから再分配が必要なのね」
「わしは、マーケティングとイノベーション事業とは何かを問うことを説いたんだがそれは間違いだったというのか?」
「いいえ、あなたは間違えてないわ。完全競争市場は結局非現実的な数理モデルだし、あらゆる市場で需要と供給のバランスが取れるのはよっぽどの条件が必要なのよ。そのうちやってくるけどマルクスちゃん、マルちゃんが計画経済でどうだっていうかもしれないけど、計画経済はスーパーコンピューター使っても無理なの、だから不完全な格差社会で、再分配でしのぐしかないのよ。企業経営にはイノベーションもマーケティングも事業とは何かも必要でしょう。あらマルちゃんきた」
マルクスくんがやってきた。もうどこかで引っ掛けているらしい「わしは計画経済共産党宣言で言っちまったけど、実はアロー・ドブリューみたいなことも生きてりゃ思いついたかもしれないぞ。。わしは価値が労働だと思っていたんだが、世の中いろんな価値があるようだな。わしは農業が全ての価値だって重農主義をもとに価値を15くらい考えるべきだったかもれん。ママにこの前教わったな。」
「結局のところヒトモノカネ情報とかあらゆる経営資源が価値なのよ。、15の価値は技術、労働、道具、情報、社会、時間、空間、自然、愛、消費活動、精神、物語、老廃物、交換そのもの、権力ってとこかしらね。これがなければ農業が生産的になれないもの。あとマルちゃんの大チョンボ比較優位リカードから引き継がなかったことね。交換そのものに価値があるの。だから安く買って高くうることには価値があるのよ。全ての価値は自然を源泉としてくれていて、それが変化したものにすぎないのよ。重農主義に学ぶならそれを学ぶべきだったわね。でも今の社会は暴走してるわ。環境や原発核兵器、9億6000万の人が飢えてるとか、見てられないわ」
「そうさのう、国際公共財かのう」
「あらドラちゃん、立ち直ったのね」
「わしは腐っても、マネジメントの神様じゃ。国際公共財を作って、再分配を行うんじゃ。公共の福祉じゃよ。私有経済は保障されるが公共の福祉に反することは制限される。この考えで行き過ぎた資本蓄積は再分配する。格差は是認するが再分配もする。これで今の資産家はグローバルじゃからのう。グローバル協調政府を作って、グローバルに対応しないと付き合いきれんわ。タックスヘブンは潰す。私権は公共の福祉に反してはいけないからじゃ。問題は税制じゃが累進課税と資産税をメインに、税務署の予算不足を解消したり、脱税を解決するために消費税も使う。これでいいじゃろ」マルクスくんが頷いた。
「人間完全平等のアロー・ドブリュー経済は無理じゃ。格差は出るだろう。再分配しかあるまい。あとやる気じゃな。資本家がやる気を失わないよう税率も問題じゃよ。あと搾取されてる労働者諸君のためには、資本家と労働者が手を組むべきなんじゃ、ママの言うとおり15の価値からそれぞれ経済成長できるなら人件費勝負じゃなくても経済成長できるはず、搾取せずマンパワーを生かせてむしろ搾取しないほうが、労働者のやる気が増して人間らしい資本主義ができるはずじゃ。経済学の基本はインセンティブじゃよ。具体的には、国際公共財国民国家公共財、地方政府公共財として労働基準局労働基準監督署を作って、経営者も紳士同盟を結んで国際、国家、地方のレベルで人件費の叩き合い経営はストップするんじゃ。それで利益を出す。イノベーションを行うんじゃ。労働組合も国際、国家、業種、地方と作ってこれをチェックする。」
はてなくんが怒鳴った。
「畜生、みんな学があるなあ。俺は高卒で給料13万の印刷営業だよ。残業残業で、勉強もできない。休日はくたびれて寝る。どう格差を解消すればいいんだよ」
マルちゃんが答えた。
「君は今の人生では起業しか方法はあるまい。貯金はあるかな。」
「ないよ。たまりっこないよ」
「ではまず仏教を学ぶことだな。生病老死、四苦八苦、人間はそれから逃れられることはできない。だが涅槃寂静という心の静けさと慈悲は必ずある。お前は死ぬ。
だが死ぬ前に何か残して、未来に託しちゃどうだ? お前さん好きな女はいるか?」
「いるよ。貧乏すぎて手が出ない」
「では女に愛を示せ。他の男の子供かもしれないが女の子供の未来を考えてやれ、それも愛の一つだ。慈悲じゃよ。そうすればお前には心の平穏がくる。まずブログやツイッターはできるか? フェイスブックは足がつくからダメだ」
「休日ならなんとか」
「じゃあ学習して発信しろ。まずお前の労働環境を変えるのだ。」
労働組合を作れってこと?」
「地域にユニオンがあるなら入ってもいいだろう。だが組合にも入れない会社なんじゃないかな。そこでもいいし政党に要望を送るのじゃよ、国際・国家・地方政府の労働基準行政の強化、経営者の人件費叩き経営抑制の国際・国家・地方の市場の紳士協定、労働組合の許可これを各政党に認めさせるんじゃ。自民党に認めさせるくらいの気合が必要だ。これでお前はもし体制が変わるのなら、労働時間が短縮して、高校の勉強をやり直して、民間なら中小企業診断士行政書士TOEICあたりを突破すれば起業も可能だろう。大学にいけないやつはな、資格の勉強をすれば良いのだよ。テキストも買えないやつは図書館に異議申し立てすればいい。だがそう体制は覆らない。だがお前には戦うという選択肢がある。ブログやツイッターでな。お前は変わらないかもしれないが未来を変えることはできるかもしれん」
「畜生、俺は今すぐ解放されてえよ。自己責任だっていうのかよ」
「自己責任などない。自己とは環境、つまり15の価値に対する適応でしかない。

だが自我はある。お前が与えられた中で選択するのは自我だ。その責任はお前にある。未来を変える戦いに参加するかどうかはお前次第。不公平な話だがな」
「くそう、ママ、酒をくれ」
「はい、今夜はお飲みなさい」
「俺が好きなのはママなんだ」
「そう、でも私は戦わない男は嫌いよ。言っておくけど」
「酒をくれ、考えてみる」
信長くんが水を注文した。
「ママ、ミネラルウオーター」
「はいはい、信長くんはお酒を飲まないのね」
抗鬱剤を飲んでるからね。それにお酒は判断を狂わす。俺は障害者だけど天下を取ってみせるよ。みんなの話は聞いたよ。取材させてもらった。起業するんだ。ママやらせておくれよ」
「はいはい、本当に天下を取ったらね」
「わかりづらいと思うんで、まず聞きたいんだけど公共財ってなに?」
「ある財を競合できない。つまり私的な市場に使えない財で、排除もできないの。
例えば公共の道路よ。政府の財は公共財ね。」
「みんな国際・国家・地方政府で公共財を作るのはなぜ?」
「資本主義って物は基本的に完全競争市場の失敗から出来ているからよ。
完全競争市場とは自由に参入退出が出来て、同じようなイノベーションもマーケティングもない製品で、長期的には利潤が消えちゃうんだけど、基本的に企業は戦略的な生き物だから、そんな製品ばかり作らないわ。少なくともアダムスミスのいう市場ではないわね」
「アダムスミスの自分の欲望を満たすのがみんなの役に立って事とは違うの?」
「アダムスミスの企業論だとまずイノベーション、製品やシステムの革新ね、それにマーケティング、みんなと差別化を図る製品を作るからそういう意味では役に立つけど、市場の格差という意味では完全競争市場とは別の利便性ね。そうすると当然市場の失敗は出るわ。あとマルちゃんの経済成長論が労働一辺倒、搾取一辺倒で否定されてしまったけど。企業の行動原理は利潤を極大化するというより時間をかけて資本を蓄積することにあるということが企業の目的なのよ。ここはマルちゃんの指摘が正しいわ。ミクロ経済学の間違いね。資本が蓄積すると、それで競争力に差がつきすぎてしまうのよ。そこを表現できるツールが資本ゲームね。これは後で教えてあげる。とにかくそういう意味で格差が出るから再配分しないとやってけなくなるのよ、そこで公共財を使いましょうってアイディアよ。今資本はグローバルだから、国際も大事なわけね。もちろんマルちゃんの言うように労働市場にも使えるわ」

2
はてなくんは次の日ズキズキするあたまで、ずっと昨日のことを考えていた。
戦うか? 戦わないか? だが昨日ママに言われた言葉が突き刺さった。
私戦わない男は嫌いよ。それに信長くんにも話を聞いた。この世には鬱で安楽死だけを望み、寝たきりの人々もいるという。信長くんはそこから立ち上がり、散歩で鬱を改善し、この社会こそが鬱の原因だと戦う覚悟を決めたらしい。
なぜなら認知行動療法などの心理療法は社会を良いものとして考えられている。社会的な原因の鬱は治すのが難しい。そして信長くんはそれと戦おうとした時鬱が治ったという。
そして語学が得意なネットの友人のメールアドレスをくれた。ドラちゃんや、マルちゃんともメルアドを交換した。彼らはブレーンになってくれるという。
目標は1格差社会2再分配社会3格差流動社会とシンプルに決まった。
1日の休みならなんとかなる。ブログとツイッターのアカウントをまずは用意した。

3
ドラちゃんは久々にウキウキしていた。確かに今までの自分はどこか死んでいたのかもしれない。まず経団連に連絡を取った。「コトラーCMOはいるかね?」
「やあ、ドラッカー、今日は元気だな」
「心が、蘇った。俺はもう一度マネジメントを追求してみるよ」
「そうか、何か協力することはあるか?」
「ああ、経団連の連中を終結させてくれ、君のマーケティング4.0をやってみようじゃないか」
「よしきた。再びチームを組もう」
自民党にも連絡入れてくれ」
「任せとけ」

4
マルちゃんは日本共産党の本部に連絡を取っていた。
「不破くんはいるかね」
「これはマルクス先生。山にこもっていたのでは?」
「あれから新資本論を書いていた。ソ連での失敗がこここの傷でな。昨日心が蘇ったよ。もう一度革命してみないかね。随分と理念上修正がある。」
「願っても無いことです」


5信長くんはみんなからメールをもらい、それをまとめて簡単な物語にした。
「資本主義のジレンマの解、普及版」問題はイスラムだなとひとりごちた。

6はてなくんは、ドラちゃんやマルちゃんからメールをもらい時に質問しわかりやすい形で、彼らの思想を広めていった。信長くんが「カールマルクス情報局」というSEOの高いサイトを持っているので、それにリンクさせてもらい、SEOをアップし、質の高いメッセージでアクセスを増やした。ツイッターもどんどんフォローして相互フォローを増やした。時々ドラちゃんや、マルちゃんにリツイートしてもらい政財界への影響力を伸ばした。

7ドラちゃんは経団連で演説した。
「政財界の重鎮の諸君! 我々は人件費を叩きすぎた。おかげで全世界的な少子化で経済成長は落ち、またピケティのr>g効果から再分配しないと民主主義も危ういことがわかった。

ここから生まれる結論は二つ
1人件費叩きを止める紳士協定を結び、政界にもそれを促進する労働基準公共財を作らせる。労働組合との協調。グローバルなものでなければならない。


2タックスヘイブンを廃止し持続可能な格差を計算し再配分すること


我々の経営者魂を取り戻そうではないか!

経営者は社会を改善させてこそその生きる価値がある。

今顧客は危機に瀕している。顧客を呼び戻そう!」

おおおお、やる気を失っていた経営者の心に火が灯った。

ドラちゃんは総理大臣に言った。

「すぐにイスラム穏健派とアメリカ大統領と中国国家主席ロスチャイルドとの会談をセットアップしてくれたまえ。そうでない場合は選挙資金援助を打ち切る」

8

マルちゃんは日本共産党で演説していた。

「みなさん、カール・マルクスです。資本論の労働価値説、剰余価値説は誤りでした。私が資本の運動を解明したというのは誤りです。そうではなく、資本の運動はこれから解明しなければならないのです。みなさんが搾取で苦労されてるのは知っています。でもその解放の戦いは労働者のみの戦いではなく、政治家、自民党、資本家とも手を携えて戦わねばならない巨大なものなのです。私は、新しい価値カテゴリーと資本ゲームで新しい資本論を書くプロジェクトを立ち上げます。それは未だ格差社会です。人間は必ずしもすぐ解放されません。でも労働が少しでも喜びになる社会に変えていこうではありませんか」

はじめはマルクスのこの告白に日本共産党員全員がショックだった。しかし彼らの心に新たな革命の闘志が宿った。


9
はてなくんはブログのヒットとアフェリエイトで相当な稼ぎができていた。
ツイッターもカウンターが増し、社会現象になり、会社を辞め、専業活動家になったFacebookも活用し、語学のできる信長くんの友人と協力して、英語でメッセージを広めた。こうなれば最後まで戦い抜いてやるぞ。はてなくんは燃えるものを感じていた。


10
信長くんもみんなの活躍や、ドラちゃん、マルちゃんの情報を電子書籍にして売っていた。なんとか生きていける収入は得れる。何と言ってもおれは世界を変えるんだぞ。信長くんは鬱の発作も良くなり、燃えるものを感じていた。
それにしてもドラちゃんそう来たか。


11
アメリカ大統領は緊張した。ロスチャイルドと中国国家主席イスラム穏健派も緊張していた。

ドラちゃんは緊張をほぐそうとジョークを一発かました。
「日本からアメリカに来た男が、ビックマックとタコスに挑戦しました。
あまりにも巨大すぎて腹を壊してトイレに直行、でもトイレは満室で、男はうんこを漏らしました。おおこれはアメリカの悪夢だと男は嘆きました。
でも困っている男を異国の警備員さんは助けてくれました.男は異国で身ぐるみをはがされず外国で裸になりました。ああ、これこそがアメリカンドリームだと、この豊かさとそれの生み出す心のゆとりがアメリカンドリームだと。」

みんなクスクス笑った。

「私は今日あなたがたに、提案したいと思います.まずトマ・ピケティ氏の本でもそうですし、ミクロ経済学厚生経済学第二定理は実は現実には成り立ちません。あれは現実にはマルクス共産主義の世界です。現実のアダムスミスの経済はポーターの企業競争論のように戦)略的なものです.そしてのの目的は利潤の最大化ではなく資本の最大化です。あの手この手デ戦略的に動くのが企業です。そこでどうしてもイノベーション、マーケティング、規模の経済、範囲の経済、ほかに私は15の価値、技術、労働、道具、情報、社会、時間、空間、自然、愛、消費活動、精神、物語、老廃物、交換そのもの、権力と仮にカテゴリーしていますが.その価値そのもの、その組み合わせによって資本蓄積します.格差がどうしても出て、再配分しないとやってられません。まずこの再配分のためにグローバル累進課税、グローバル資産課税、タックスヘイブンの廃止を申し立てます.それでもあなた方の権力は揺らぎません.資本蓄積はへりますが、長期的支配にはその方がメリットがあります。その上で格差に流動性をもっと与えたいのです。
グローバル累進課税やグローバル資産課税、で、得たお金はベンチャーとして国で中小企業にイノベーション補助金を出したり、給料13万の労働者に負の所得税として与えたりするのです。これは人口を保ち経済成長を促します、またマンパワーと人々の幸せにも役たつでしょう」
「タックスヘブンを手放すのは痛いがね.確かにその方が長期優位ができるだろう.民主主義も保てるだろう。」ロスチャイルドが答えた。
「その上で、公共財として国際労働基準制度を確立させるのです。国際労働基準法の国際的遵守という国際公共財、人件費ではたたき合いをせず、ほかの価値で利益を出すグローバルビジネス紳士協定の遵守、労働組合との調整、これによって労働者の搾取をなくします.搾取なき上の労働なら誰も文句は言わないでしょう.後はどう労働が楽しいかモチベーション研究です」
「なるほど、なるほど.で中国はなにをすればいい?」
中国国家主席がいった
「まず民主化の推進、米中の覇権争いの回避、環太平洋安保条約」
「環太平洋安保条約・・・・・・アメリカはそれを飲むのかね」
「いいでしょう.共存共栄。ともに手を携えようではありませんか」
アメリカ大統領と中国国家主席が手を握った。
ユダヤイスラムの対立もやめねばなりません.ユダヤイスラエル強制入植をやめイスラムユダヤの協調を。」
ロスチャイルドイスラム穏健派が手を握った。
「その上であえて言います.サイクスピコ条約の恨みを忘れること、帝国主義の恨みを忘れること、国際協調を世論に訴えていくと。イスラム自体元々軍事占領でできた帝国です。軍事侵略しなかった国はありません.でも恨みを捨て国際協調すれば、私たちは平和に生きられるのです。テロリストも大義をなくします
アラーは人類の平和と憎しみをどちらを求めるでしょうか? かつてイエスはいいました.この女に罪を犯したことがないものは石を投げよと。」
アメリカ大統領、中国国家主席イスラム穏健派、ロスチャイルドドラッカーはがっちりと手を握った。