資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

カールマルクス・トマピケティ、国家公務員情報局 

超能力研究者コンタクト取りたし

もしもドラッカーとマルクスと信長と月給13万のサラリーマンがキャバクラで愚痴をはいたら 一部公開

い資本主義のジレンマ普及版完成しました。
いーブックデザインさんフリーの表紙をお借りしました。

気力尽き果てました。

参考文献等もこちらで後で公表します。

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もしもドラッカーマルクスと信長と月給13万のサラリーマンがキャバクラで愚痴をこぼし合ったら?

世界平和と搾取と格差の解消法 資本主義のジレンマの解 普及版
マリア様の贈り物

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「うわーん、こんなはずじゃなかった、こんなはずじゃなかったよう」
ドラッカーくんは大企業のCEO、マネジメントの神様と言われている。
だがこのキャバクラマリアでキャバ嬢に泣きついているのが本人の成れの果てだ。ドラッカーくんはピケティの『21世紀の資本』を投げ捨てた。
「こんな本嘘だ」
マリアママはいった。「ダメよ。ドラちゃん。現実を見ないと。ピケティはデータから、資本を持っている方が経済成長より儲かる現実をあきらかにしたの。この世がこのままでは19世紀末の格差社会になってしまうと実証したのよ。それに、資本主義はもともと歪んでるの。完全競争市場社会じゃないのよ。完全競争市場社会ってわかる? 製品が全てイノベーションもマーケティングもなくて、ありきたりの製品なの。そしてどんな人も自由に市場に出たり入ったりできて、全て市場の製品の需要と供給のバランスが取れると、貧富の差はあるけど誰も得も損もしないの、政府がうまいやり方で、一括税で貧富の差を解消すると
貧富の差のない誰も損も得もしない世界が現れるの。これはミクロ経済学の奥義アロー・ドブリューの一般均衡で、普通、アダムスミスの効率性を説明するけどむしろマルクス共産主義に近いわ。
アダムスミスやドラちゃんのやり方で、イノベーションやらマーケティングをやると、完全競争市場じゃなくなってしまうの、いわゆる市場の失敗になってしまうのね。そうすると資本格差が起きて、格差社会になってしまうのよ。これが資本主義のジレンマね。我々がイノベーションやマーケティングをやればやるほど格差が開いてしまうの。だから再分配が必要なのね」
「わしは、マーケティングとイノベーション事業とは何かを問うことを説いたんだがそれは間違いだったというのか?」
「いいえ、あなたは間違えてないわ。完全競争市場は結局非現実的な数理モデルだし、あらゆる市場で需要と供給のバランスが取れるのはよっぽどの条件が必要なのよ。そのうちやってくるけどマルクスちゃん、マルちゃんが計画経済でどうだっていうかもしれないけど、計画経済はスーパーコンピューター使っても無理なの、だから不完全な格差社会で、再分配でしのぐしかないのよ。企業経営にはイノベーションもマーケティングも事業とは何かも必要でしょう。あらマルちゃんきた」
マルクスくんがやってきた。もうどこかで引っ掛けているらしい「わしは計画経済共産党宣言で言っちまったけど、実はアロー・ドブリューみたいなことも生きてりゃ思いついたかもしれないぞ。。わしは価値が労働だと思っていたんだが、世の中いろんな価値があるようだな。わしは農業が全ての価値だって重農主義をもとに価値を15くらい考えるべきだったかもれん。ママにこの前教わったな。」
「結局のところヒトモノカネ情報とかあらゆる経営資源が価値なのよ。、15の価値は技術、労働、道具、情報、社会、時間、空間、自然、愛、消費活動、精神、物語、老廃物、交換そのもの、権力ってとこかしらね。これがなければ農業が生産的になれないもの。あとマルちゃんの大チョンボ比較優位リカードから引き継がなかったことね。交換そのものに価値があるの。だから安く買って高くうることには価値があるのよ。全ての価値は自然を源泉としてくれていて、それが変化したものにすぎないのよ。重農主義に学ぶならそれを学ぶべきだったわね。でも今の社会は暴走してるわ。環境や原発核兵器、9億6000万の人が飢えてるとか、見てられないわ」

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