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経営学的経済学続き  イノベーションから14の価値によるポジショニングアプローチ 1労働。

さてミクロ経済学でいう市場の失敗が続かないとマーケティングもイノベーションも起きない
というのが資本主義のジレンマの一つだった.またコモデティであるので、幸せであったり不幸であったりする
そういう中で14の価値カテゴリー、技術、情報、労働、道具、権力、社会、交換そのもの、活動、心、時間、空間、自然、老廃物、愛
がどうなってるのかを問うていこうというのがこのサイトの目的である。ピケティ問題は解決策がすでにピケティから提示してるし、
環境問題は知識と時間不足で後回しである。


そこでイノベーションをマーケティングからやっているがイノベーションから先に個別撃破し、次にマーケティングをたたこう。

さてイノベーションだが企業戦略には4つの側面があるという。外的なポジショニングアプローチがその一つである。後は内的な
資源論 外的なゲーム理論、内的な学習理論。

今日はこれにポジショニングに絞る.要するに企業の外部環境の中で14カテゴリー技術、情報、労働、道具、権力、社会、交換そのもの、活動、心、時間、空間、自然、老廃物、愛がどう集積資本化していく中で、ポジショニングが決まるということである.これは企業もそうだが人間でもそうだということができるだろう。人間論でもポジショニングがちがうと人が違ってくる。


そこで問題は14カテゴリーそのものについてかたらねばならないらないだろう。

まず労働から語ろう.

これは技術があると熟練労働になる環境があり、情報があると情報労働として環境的に優位になる環境、労働それ自体は人間の自然的生存活動しなければならない環境があり、道具は環境に人間本来の労働以上の力を発揮できる環境であり、権力は従いたくはないが従わねばならない、または逆の労働環境である。


社会はコミュニケーションの総体ということで、組織、国家、地方自治体、企業、家族、友人関係、恋人関係とうとう様々なコミュニケーションをすることのできる労働環境、またしなければならない労働環境である。

交換そのものはリカード比較優位のようにそのものが生産力がある労働環境。活動は遊び、消費、趣味、労働力再生産をしなければならない労働環境、時間は人間にとって自分の実存の労働時間環境と自分がいなくなってからの労働時間環境がある。空間は物質の時間的な広がりであるが(宇宙はビックバンから物質的に膨張している)地球という均衡点で見れば限られている労働環境である.

自然は労働の源泉環境である。老廃物は再生産できるものがあるが、廃棄すらままならない原子力のようなものもある.環境問題に少し口を出すが、これも国際公共財が必要である.つまり国際的に安いからといってエネルギーにせず実験的にとどめ、国際的に規制し使用を抑えるべきである.

そうすれば価格もあがり、原発は推進しないだろうだろう.

よく日本だけで反原発をいう人がいるが日本だけに求めてもだめだ。

愛はテクノロジーの変化の中で難しい問題の労働環境である。

だがエロスとアガペー的な労働環境を整え、非モテ問題、宗教紛争問題、近隣諸国との領土問題等解決しうるリソースがあるのかもしれない。

非モテ問題は侮るべきではない。もちろん全員がモテると繁殖するから人口爆発が起きる。だからある程度緩やかになるのはいいだろう。だがそれでも非モテで様々な問題を起こすよりは妊娠に配慮したフリーセックス的な仕組みがやはり必要かもしれない。ピケティ飯野議論も人口問題であるが非モテ問題とも関わりがあるだろう。


我々はこういう環境中で労働しているのであって、搾取は企業間競争の人件費コストの問題でしかない.
搾取は国際公共財で、国際労働基準を作るとうまく解決できるだろう。

また労働問題はこのように深い。搾取のみが労働問題ではない。ここのスペースと現時点私の能力ではこの程度にしかまとめることができない。

あと物語環境というのもあるだろう。キリスト教的な最後の審判ストーリーでは解決できない問題であるような気がする。どういう物語環境があるか。15のカテゴリーとして物語も付け加える。

このように企業的には15のカテゴリーから労働を分析しポジショニングを決めることが必要である。また内的要因の資源論に踏み込めばそれをどう選択し蓄積するか、これぞまさに資本論である。またそれを認知し学習するのかということが学習理論であり、どういう駆け引きを行うのかということがゲーム理論である。




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明日は、イノベーション、ポジショニングの技術。