資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

カールマルクス・トマピケティ、国家公務員情報局 

超能力研究者コンタクト取りたし

マーケティングで作る資本論2

3価値と価格

価値がなぜ価格になるのか。それはリカード比較優位などの交換そのものの価値により価値が数量化され、分配されるからだ。生産手段を持ったものは資本として価格交換そのものという価値を増やし、資本を増やす。あくまでも資本主義を元に経済分配しているので、マーケティングされ、イノベーションは起きているが不平等だ。交換そのものの結晶、貨幣を持ったものは交換によって自由である。だが我々の目指すところは14の価値それぞれを高め、公正で、平等な、本物の自由の国を作ることだ。そのためにマーケティングの研究に入ろう。

4マーケティングの定義
ここではマーケティングの定義をコトラーに依存する。
「マーケティングとは、個人や集団が、製品および価値の創造の交換を通じてそのニーズや欲求を満たす、社会的・管理的・倫理的プロセスである」
ここでコトラーは消費者のニーズや欲求を重視、市場における交換を前提、価値の創造と交換を重視しているが、単なる消費者主義に終わらず、消費者の倫理を付け加えた。
まず生産志向の時代があり、販売志向の時代があり、マーケティング志向の時代があり、社会志向の時代になるという。これからは社会をいかに自由で平等なはずの市場主義経済につくりかえていくかが求められているだろう。

5マーケティングコンセプトとは、①顧客志向②利益志向③組織全体を貫く基本理念としているが、マクロの意味で本当に顧客志向にならないマーケティングは終わっている。

ウェブスターは顧客志向という文化の強調、売上高より利益の強調、競争の方法の決定(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、いわゆるSTP)
統合されたマーケティング・ミックスの展開、マーケティングに対する組織上の責任の明確化をあげているが、顧客志向という言葉が倫理を忘れるとき、社会は堕落する。利益を強調するということは完全競争市場ではない、寡占的市場であり、そこには再配分しないと、ピケティのいうr>gの問題が出る。また価格競争ではないならば、今日のミクロ経済学の価格理論が成り立たなくなる可能性がある。ミクロ経済学はよりゲーム理論に傾くだろう。

セグメンテーション、ターゲティング、製品開発、ポジショニング、価格設定、流通チャネルの選定あるいは構築、戦略考慮要因の決定、プロモーション、マーケティングコミュニケーションというのが大体のマーケティングの流れだ。


マーケティングはスペシャリスト匂わされた責任ではなくCEOの仕事になり、
マクロにおいて国家の調整を必要とするだろう。グローバル化した市場の元では国際協調か世界連邦が必要になるであろう。

少なくともマーケティングコンセプトの確立とその組織全体の浸透についてはCEOが、コンセプトについては全員が知るべきである。それは14の価値をくみあわせたものであるのだ。

例えばここで労働でいうなら、生きがいのない労働はやめようという話になる。
道具や機械でいうなら、あまり健康を害する道具や機械はやめようということになる。権力があると言うのなら企業権力について、マクロでは国家権力について考えるべきだろう。社会を結びつけず何になるのだろう。愛もなく生きていて何になるのか。精神を満たさずカルト宗教にはまる人間を増やし続けていいのだろうか。情報のあるなしで人間は幸福にも不幸にもなる。技術は人間にふさわしいだろうか。人間の自由な活動を奪っていないだろうか。老廃物を一体どうするのだろうか。
そういう観点から商品を開発していかねばならない。

マーケティングコンセプトと事業の定義

我々の顧客は誰か?
我々は、顧客にどのような価値を提供するべきか?
我々はどのような事業に取り組んでいるのか?
我々の事業は何をなすべきか?

組織のアイディンティティ。

これを14の価値から考える。

特に多角化、創業時とは異なる分野、事業の領域を超える分野
では重要である。

マクロの意味で社会を考えられなければ駄目である。
鉄道ではマーケティングは失敗し、ディズニーでは成功したが、真に社会のためにならなければならない。搾取的であったりしてはならない。

それが社会主義崩壊後の資本主義の使命である。社会主義に勝ったと言えなければ資本主義をやる意味がない。自由で平等な社会を作る使命が資本主義にはある。それが資本主義のミッションだ。

強調は顧客の欲求にある。
会社は最初に顧客の欲しているものを決定しそれからどう製品を作るか考える。
マネジメントは利益志向である。
計画は新製品、未来の市場、将来の成長といった視点にたち、長期志向である。

対外的機能、資金流入機能、全社的機能、対内的機能を持っている。

マーケティング・マネジメントはミドルマネジメント
マネジニアル・マーケティング はトップマネジメント

マーケティング理念は経営理念、だからこそ14の価値を考えねばならないだろう。

戦略的計画の隆盛は経験効果を産む。

PPM、低成長率、高シェアの立場の金のなる木の立場から、高成長率、低シェアの問題児に資金投入

PIMS

所属する業種
製品サービスの内容
営業結果と賃借対照表
所属する市場の規模
製品・サービスの価格変動
コスト(原材料、賃金)変動に関する予測
をROIで。
市場シェアがもっとも重要。


経験効果とシナジー、市場シェア。経験効果はコモディティ化を産む。世界はやがて完全競争市場に近づく。だが一方でコモディティ化に人間は飽きる。それが問題だ。

アンゾフ理論では市場製品マトリクスで、市場浸透、市場開発、製品開発、多角化で何を作るかから見る現代マーケティング理論から見ると少し古い。
製品ありきなのである。現代では何を作るか、受注ありきでなければならない。14の価値をよく考え、受注ありきでコトラーなどもそう言っている。

マーケティングとは何か、平野カールによれば、「顧客のニーズ似合ったサービスを創造し、それらを必要としているターゲット層にリーチし、彼らにいかに購買してもらい、信頼され、リピーターになってもらい、さらに友達にその良さを伝えてもらえるか」
ニーズを与えなければならない。ただしマクロでは14の価値の調和がなければならない。データや調査も大事だけども哲学がなければならない。
真に顧客の立場に立つとはそういうことです。

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