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苦労しろ大学 

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ヘーゲルと精神現象学

ヘーゲル

ヘーゲル

カントは定言命法で言った。なになにすべし、それはもうせかいをわきまえているからそういえるのである。

ここでヘーゲルの絶対者なるものが真という言葉を見ると同じような気がしてならない。経済的合理人それは絶対者だ。対象と認識にブレがない。

認識は道具や媒体である。限定合理性だからである。
己自身を精神現象学で認識し真理へと導けるか見てみよう。

意識は認識し関係する。いろんな尺度を自分から持ち込む。
その中での真は経験である。

意識、自己意識、理性。———無意識はないのだろうか。


感覚的確信という思い込み。主客の未分離

客体があると思う。

自我が出てくる。

自我と客体の関係に閉じこもる。それが普遍的だと思う。

しかし自我はどうして普遍的だと決めるのか。


性質も多数か一つか矛盾する。

知覚を経験する。

一と多という普遍的な性質を知った。