資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
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異端説 スチュワート 商業価値

さて、商人資本、安く買って高く売るを展開したのがスチュワートです。
ほとんど剰余価値学説史ではバカ扱いですが、これが偉大な異端でもあったのですね。
以後異端説として商業剰余価値という価値を唱えることにしたいと思います。

たとえばマルクスの生産手段に対して商業手段という概念を提起したいと思います。
これはブックオフに行くと分かりますね。安く買いたたかれ高く売られる。
これは我々が、直接、商業手段を持っていれば等価交換で済むでしょう。
コンビニ、牛丼や、ゆうちょ銀行。商業手段は商人の手にあって個人の手にはありません。
マルクス資本論の流通論を見て思ったのですが、商業手段の平坦な等価交換。もっとも正確にはには価値法則にとらわれた需給の上の等価交換ですが。これが価値法則にとらわれず、独自の運動をするとどうなるかというと面白いと思います。
つまり希少な資源を食いつぶし貨幣的に安く買ったり高く売る。これが積極的剰余価値だと解すると、相対的剰余価値は相手に迷惑をかける。南北問題のような形に発展するわけです。労働価値説的剰余価値的な搾取ではまだ足りない、環境問題や経済問題の基盤になってると思います。