資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA
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剰余価値学説史から読み解くマルクス

剰余価値学説史

さて資本論をメインにマルクスを読んでいきたいと思いますが、
その際に剰余価値説学説史の研究は欠かせません。
ここを勉強して始めてなぜ労働価値説が出てきたのか理解することができましょう。
そうです。農業という自然の土地の影響を与えるのが労働だったからですね。
資本論というと商品論からというイメージが強いのですが、それを理解する鍵は
剰余価値学説史です。


要するに剰余価値学説をマルクスは学んで、等価交換、労働価値説に至ったわけです。


重農主義、スミス、リカード等々を学んで塩本主義の冒頭に至るわけです。


だから資本論を理解したければ剰余労働価値学説史を理解しなければならないわけです。

そしてここに資本論の本当の可能性があるような気もします。