資本論 剰余価値 剰余価値学説史  MBA

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経営学的経済学

ネオ主流派

ネオ主流派というのを思いつきました。 ピケティを元に主流派やマルクスを取り込んでいくモノがネオ主流派ですマルクスではさんざん私は批判もしましたが 自己批判すると搾取されてる現実をもっと直視するべきだったなあと思います。では今日はピケティ読ん…

ミクロ経済学の力のTPP議論はなぜ駄目か

ピケティを熱心に読み出して経済学熱が又上がってきた私ですが、ミクロ経済学の力作者: 神取道宏出版社/メーカー: 日本評論社発売日: 2014/09/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (13件) を見るのTPPの議論が控えめに言ってもだめだめな話を今日はし…

社会を存続させるための経済学

さて、続きです。珍しく早起きしました。おはようございます。 新古典派モデルの独占的競争、これが私の考えるすべてのモデルの源泉です。 なぜなら、コストダウンと差別化を表すモデルだからです。 図解しますと(絵がまずくて申し訳ない。いいわけがましい…

資本主義の暫定的結論

資本主義は続く.資源がなくなったら今ある資源を取り壊して、エネルギーは太陽光、地熱などにシフトしてでも続く.これが今のところの結論である.なぜなら会計上拡大再生産じゃないと、完全予測して物が売れないからである。循環型社会がたぶん答えだろう…

「資本主義のジレンマ」発表いたします

あまりにも10割公開は商業的に意味がないので、公開を差し控えさせていただきます。期間限定無料公開とさせていただきます。

イノベーション ポジショニング等における15の価値

1技術、 これはテクニック、あるやり方の情報ですよね.だから情報ともダブるんだけど ほかの価値と組み合わせて考えていきます。 2労働 だと専門職ということになりますよね.熟練労働とか。 3道具 これは技術によって物理的にどんどん発展してますね。ど…

経営学的経済学続き  イノベーションから14の価値によるポジショニングアプローチ 1労働。

さてミクロ経済学でいう市場の失敗が続かないとマーケティングもイノベーションも起きない というのが資本主義のジレンマの一つだった.またコモデティであるので、幸せであったり不幸であったりする そういう中で14の価値カテゴリー、技術、情報、労働、道…

さて経営学的経済学から

とりあえずイノベーションとマーケティングをかたづけてしまいましょう。イノベーションでは栄華必衰がつきものです。そしてそれはオリジナルというよりアノマリー、 系統的変化だそうです。そしてマーケティングでは、ラテラルマーケティング、非論理的なマ…

共産主義者には残念なお知らせ。

まず残念なおしらせをしなければなりません コモディティ化した一般均衡完全競争社会は果たして長期的利潤がゼロになるという状態をやっていけるのか、規模の経済、範囲の経済に対応できるのかが問題になります。この点で、ミクロ経済学の本で調べ直してみま…

コーズリレイテッドマーケティングとたとえば搾取問題

古典的マルクスの搾取利潤説は葬りましたが、僕自身搾取的だなと思うところで働いた経験がありますし、その責任からも搾取問題について触れてみたい。これはできるんです。コーズ・リレイテッド・マーケティング(社会的責任を負ったマーケティング)があると…

イノベーションと科学技術と社会

科学技術はそれだけではイノベーションの原因にはならなくて、私のいうところの、技術、情報、労働、道具、権力、社会、交換そのもの、活動、心、時間、空間、自然、愛の組み合わせみたいです。科学技術の要因があるというそれだけではスタートしなくて、や…

剰余価値学説から見た古典的マルクス経済学の終わりとアナティカルマルキシズム、ピケティ、水野

はいこんにちは、まずいままでのまとめを行っていきたいと思いますが、古典的マルキシズムでは価値は労働でした。 ところが剰余価値学説史を研究してみるとそれは重農学派から労働以外の天然価値を見いだすことに失敗した論理的ミスで、天然価値にはダブりが…